簡単・確実!3ステップで効果を発揮させる視力アップトレーニング!

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なんだか目が見えにくくなった!もしかして視力がわるくなったのかな?なんて、思うことはありませんか?

寝転んでテレビを見たり、ゲームに夢中になったり…小さなスマホの画面で素早くスクロールしたりと、目ん玉はきっと大忙しですね。

視力が悪くなる原因は様々ですが、今回は視力アップができるトレーニングについて書いていこうと思います。

近視や遠視、乱視・・・そして老眼にも効果を発揮できるトレーニングを紹介していきますので毎日の視力向上にお役立てくださいね!

視力が低下するしくみを知ろう!

視力が悪くなるのはどうしてなんでしょう。それは、目の仕組みを理解するとわかりやすいかもしれませんね。

そもそも、視力はなぜ悪くなるのか?というYoutubeがありましたので、視力の悪くなる原因と共に見ていきましょう!

この動画は近視で見えにくくなるのはどうしてか?という質問に答えた内容ですが、仕組みを知るにはとても簡単でわかりやすいです。

1分42秒と、とても短い動画なので、トレーニングを進めやすくするためにもチェックしてみていただければと思います。

目の眼球はカメラの構造に良く似ています。

カメラはレンズを通して被写体を撮影しますよね。人間の目で言うと、目の表面にある角膜と水晶体がカメラで言うレンズの役目をしています。

そして、カメラのフィルムに当たる部分が網膜とよばれ、目の奥にある網膜で光を1点に集めます。これを「ピントが合う」と言います。

この状況を網膜は情報として信号で視神経に送り、さらに脳へと情報を送り「像」として映し出されるのです。

しかし、視力が低下している人は、このピントの位置がずれることによりぼやけた情報が脳に送られ「像」もぼやけて見えてしまいます。その理由は、

  1. レンズの屈折度の強弱によるもの
  2. 眼球のサイズによるもの

となります。

口で説明してもなかなか伝わりにくいので、まずは正常な視力の場合を画像で見てみましょう。


これが正常な視力の場合です。網膜でぴったりと光が交わり、ピントがずれていないので鮮明に見える状態です。

では、視力低下の場合はどうでしょうか。画像で見るとこのようになります。

①レンズの屈折度の強弱によるもので、ピントが手前にあってしまうため、網膜へ行きつくまでにピントがずれてしまっています。

②眼球のサイズによるものは水晶体から網膜までの距離が長くなり、ちゃんとピントが合っていたのに距離が変わったせいでピントがすれた状態です。

いかがですか?なーんとなく理解していただければOKです!次はどんな方法で視力アップをしていくのかを見ていきましょう!

視力アップに用いられる3つの方法とは!

視力アップにつながるトレーニング方法と言えば、健康系テレビなどでもよく紹介されていますし、Youtubeなどでもたくさんアップされています。

実は、どのトレーニングも視力アップの基本に基づいて進められています。

その基本はこの3つ!

  • 血行を良くする
  • 毛様体筋の鍛える
  • 外眼筋を鍛える

 

え?毛様体筋ってどこ?外眼筋は?って思ったかもしれませんね。

血行を良くするというのはイメージが付きますが、毛様体筋と外眼筋がどこなのかイメージしにくいので場所を確認してみましょう。

位置がわかったところで、次にこの3つの基本について、それぞれ紐解いてみましょう。

1.血行を良くする

目の血行を良くすると言うのは温熱効果を与えるということです。温めることにより、硬くなっている毛様体筋が柔らかくなり流れにくくなっている血液をスムーズに流します。

血液がす~っと流れることで毛様体筋がリラックス状態になり、レンズ(水晶体)を上下から引き伸ばすためレンズが薄くなり遠くのものにもピントが合いやすくなります。

トレーニングの基本中の基本となるのが血行を良くすることでトレーニングを始める前や終わった後に取り入れられています。

2.毛様体筋の鍛える

毛様体筋は、目のレンズ(水晶体)の厚みを調整するのに最も重要な筋肉です。視力が低下している人は、この毛様体筋がいつも緊張している状態にあり、水晶体の厚みが調整できなくなっています。

毛様体筋を鍛えることで、目のレンズの厚み調整機能を向上させ、ピントを合いやすくします。

トレーニングでは、目をギュッとつぶってパッと開く!と言うような動きと、目ん玉をできる限り大きな範囲で動かすという動きになります。

3.外眼筋を鍛える

外眼筋は目ん玉を動かす際に働いてくれている筋肉です。外眼筋を鍛えることで、目の血行も良くなりますし、疲れ目がとても楽になります。

また近視の人は視力低下のスピードをダウンさせてくれると共に視力の回復にも役立ちます。

眼病予防や動体視力が発達するのもこの外眼筋が重要な役割をしています。

トレーニングでは、ものの動きを追いかける動きになります。1つの点を追いかけ、スピードをゆっくりからだんだん速く、またゆっくりへと目の動きの速度でトレーニングします。

視力アップに効果のあるトレーニングのやり方!

血流を良くする、毛様体筋・外眼筋を鍛えるのが効果的と言うことがわかりましたので、視力アップのトレーニンングを実際にやっていきましょう!

1.血行を良くするストレッチ

このトレーニングは、目の筋肉に直接効きます。ストレッチなので、特に道具も不要ですからちょっとした時間の合間に実践できます。

目に酸素をたくさん補給する方法で血液の流れが一瞬で良くなりますよ!

時計の針を意識した感覚的にも簡単なトレーニングですので試してみてください。

①目を温めます。
②時計を意識して目ん玉を動かしていきます。右周り、左回りと進めます。
③最後にもう一度目を温めます。

以上、時間がない人は省略しても構いませんので毎日つづけると血行が良くなります。

2.毛様体筋を鍛えるトレーニング

目のピント調整をする毛様体筋をトレーニングする動画です。

①目を温める
②毛様体筋を縮めます。
③もう一度目を温めます。
④もう1セット行います。
⑤目を回します。右まわり・左回りと進めます。
⑥最後にもう一度目を温めます。

いかがですか?うまくできましたか?スマホやパソコンを見すぎている人にとても効果があるトレーニングですので、ちょっと目が疲れたな!って思った時にもぜひ取り入れてみてください。

3.外眼筋を鍛えるトレーニング

外眼筋は動いている物体を追いかける目の動きでトレーニングができます。

対象物を自分で決めてトレーニングするのはかなり難しいと思いますので、Youtubeでピッタリの動画を見つけましたのでトレーニングに活用したいと思います。

やり方はとても簡単です。緑の●を目で追いかけるだけ。だけど、動きが早くなると目が付いていけなくなります(笑)でもこれは訓練の1つなのでぜひあきらめずにトレーニングしてみてくださいね。

①緑の●を目で追いかけます。その時、顔は動かさずに目ん玉だけを動かすのがポイントです。
②横移動から縦移動と順に目で追うようにします。
③2倍速、4倍速で追ってみましょう
④途中、クールダウンも入れてくれていますので早い・遅いを交互に!
⑤水分を補給します。

以上、3つのトレーニングで視力アップの改善につなげましょう。どうしても今日は無理だな、って人は、寝る前に布団の中に入った状態でも構いませんので「血行を良くするストレッチ」だけでも続けてみてください。

その日の目の疲れをその日のうちに取ることで、翌朝のスッキリ感が随分変わってきますよ!

まとめ

眼ってほんの少しでも見えないと不安になってしまいますよね。今回は、目のトレーニングをご紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?

仕事でパソコンを使う頻度が高いという人や、ゲームが好きで毎日没頭しちゃう人、それにスマホ中心の生活になってしまっている人には一瞬で疲れが取れちゃいます。

目を酷使しているな~って感じたら、ぜひ取り入れてみてくださいね!毎日のトレーニングで視力アップにつなげましょう♪

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