【安さ最強】市販で購入できて安心の?ドッグフードランキング!

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私も犬と生活するようになってからはスーパーやホームセンターなどでドッグフードを調べる習慣が付いてきました(笑)愛犬家の友達にはドッグフードマニアだね!と言われるくらいになりました。

愛犬家の友達
私たち原材料や成分をしっかりと調べてから購入するようになってから、市販のドッグフードを購入することは無くなったね。安全なドッグフードを見つけることが出来なかったら何を購入するかな?
愛犬家の私
あまりおすすめしないけど、ドッグフードの選び方を知らなかったらコスパや価格で選ぶと思うよ!
愛犬家の友達
そうだね。お店で並んでいるドッグフードって安全だと思ってパッケージで良さそうだから購入してしまうし、価格も気になるから原材料とか調べないもんね!
愛犬家の私
何を購入するかなぁ?市販のドッグフードランキングを作ってみようか?

評価項目は・・・原材料や成分は気にせず販売価格が安い物でパッケージの安心さを評価して調べてみようか?

愛犬家の友達
じゃホームセンターやペットショップで販売している有名なドッグフードを楽天やアマゾンで安く販売しているか価格を調べてみるね!

ドッグフードについて愛犬家の友達といろいろ話をしているうちに、市販のドッグフードをランキングしてみようということになりましたので発表しようと思います。

市販のドッグフードでおすすめできるポイントは?

市販のドッグフードを選んだ時の最大のポイントは、フードが無くなりそうになった時にすぐに購入することができること、価格が安いなどが考えられます。

  • すぐに調達することができる
  • 販売価格が安くて家計にやさしい
  • その場でパッケージを確認することができる

ただ、上記の3つのポイントだけで選んでしまうと、ドッグフードの栄養素をしっかりと吸収することが難しいです。安価なドッグフードは販売価格を抑えるために原材料コストを低くしているのでそれなりのドッグフードとなってしまいます。

この事からも想像できると思いますが、安すぎるドッグフードには何かごまかしの添加物が入っていたり、穀物でかさ増ししていると思った方が良いかもしれませんね。おすすめで安全なドッグフードの選び方も調べてみましたので下記をご参考にしてもらえれば幸いです。

間違いだらけのドッグフードの選び方を大暴露!子犬用や老犬用とは?

2018.02.13

13種類の市販ドッグフードの安全性と価格を比較

1kgあたりの価格 気になる原材料 評価
ペディグリー 505円~ 穀物・人口添加物 ★☆☆☆☆
ビタワン 855円~ 穀物・人口添加物 ★☆☆☆☆
ウェルケア 653円~ 穀物・動物性油脂 ★★☆☆☆
いぬのしあわせ 515円~ 穀物・香料 ★☆☆☆☆
愛犬元気 563円~ 穀物・着色料 ★☆☆☆☆
サイエンスダイエット 788円~ 穀物・動物性油脂 ★★☆☆☆
メディコートph 666円~ 穀物・動物性油脂 ★★☆☆☆
ロイヤルカナン 966円~ 穀物・BHA・保存料 ★☆☆☆☆
ピュリナワン 607円~ 穀物・家畜ミール ★★☆☆☆
ファーストチョイス 600円~ 穀物・ビートパルプ ★★☆☆☆
ユーカヌバ 950円~ 穀物・ビートパルプ ★★☆☆☆
銀のさら 742円~ 穀物・人口添加物 ★☆☆☆☆
JPスタイル 684円~ 穀物・不明な原材料 ★☆☆☆☆
愛犬家の私
調べていると原材料は別にして1kgあたり1000円以内で購入できるドッグフードがほとんだね!有名どころのユーカヌバやロイヤルカナンなどはこの中でも価格が高い方でしたね。
愛犬家の友達
ただ原材料を調べていたら、穀物の量が非常に多いのであまりおすすめはできないですよね!中には粗悪な原材料を使用しているドッグフードもありますしね!
獣医師さん
ロイヤルカナンなど動物病院でおすすめしているところはありますが、わたしが務めている動物病院ではロイヤルカナンではない動物性タンパク質が豊富な無添加のグレインフリードッグフードを患者さんにご紹介しています。

価格は少し高くなりますが安全なドッグフードで愛犬ちゃんが元気に過ごしてもらえるように、ドッグフードの説明はもちろん健康維持に役立つ食事も提案することが増えてきましたね^^

おすすめはできないけど激安市販ドッグフードランキング

1位 ペディグリー

安全性 ★☆☆☆☆
内容量 2.2kg
1kg販売価格 505円~
適応年齢 成年期
主原料 穀物
肉類 肉類(チキン等)
粗悪な穀物 トウモロコシ・米など
危険な添加物 着色料・ソルビン酸K・BHA・BHT

ペディグリーは種類が豊富で子犬用・成犬用・老犬用・肥満対策・大型犬用などがラインナップされています。購入方法も様々でホームセンターやスーパーなどでも販売されているのでドッグフードの買い忘れでもすぐに調達することができますね!

主原料に穀物を多く使用しているので栄養バランスなどは心配な部分もあります。価格が非常に安いのですが、着色料や人口添加物も使用されていることから当サイトの評価基準ではおすすめはしていません。

2位 いぬのしあわせ

安全性 ★☆☆☆☆
内容量 1.3kg
1kg販売価格 515円~
適応年齢 成年期
主原料 穀物
肉類 ミートミール・チキンミール・チキンレバーパウダーなど
粗悪な穀物 トウモロコシ・小麦粉など
危険な添加物 ミールやパウダーに使用されている可能性あり

いぬのしあわせは国内製造・着色料不使用・独自の健康プログラムが売りのドッグフードです。着色料は不使用かもしれませんが、肉原材料に4Dのミールやパウダーなどの不明な肉類を使用しているので危険な添加物を肉類に使用していないか不安になります。

3位 愛犬元気

安全性 ★☆☆☆☆
内容量 1kg
1kg販売価格 563円~
適応年齢 成年期
主原料 穀物
肉類 チキンミール・ポークミールなど
粗悪な穀物 トウモロコシ・小麦粉など
危険な添加物 着色料

愛犬元気はドライやソフトフード・ウェットフードなど29種類も商品があります。「愛犬元気10歳以上用」の原材料や公式サイトを確認していると、10歳を過ぎた愛犬の健康を考えた栄養バランスと記載があります。原材料を見ていると穀物メインのミールやパウダー・エキスなど不明な肉原材料も多く本当に健康を考えた栄養バランスなのか疑問に思いました。

4位 ファーストチョイス

安全性 ★★☆☆☆
内容量 2.7kg
1kg販売価格 600円~
適応年齢 成年期
主原料 穀物(コーン)
肉類 鶏肉
粗悪な穀物 コーン・コーングルテンミールなど
危険な添加物 不使用

ファーストチョイスは上の3つのドッグフードに比べると評価ができそうです。ただ穀物の量が多いので犬の消化器官には良くなさそうです。また、ビートパルプなども使用されているの少し不安な要素もありますが、危険な添加物を使用していないのがありがたいですね!

5位 ピュリナワン

安全性 ★★☆☆☆
内容量 2.1kg
1kg販売価格 607円~
適応年齢 成年期
主原料 チキン
肉類 チキン・家畜ミール
粗悪な穀物 コーングルテンミール・小麦など
危険な添加物 不使用

ピュリナワンのドッグフードは今回ランキングした中ではおすすめだと思います。穀物は使用されていますが第一主原料ではない事が評価できます。ただ家畜ミールが使用されているところはマイナス評価になります。価格を抑えていることを考えると全てに良質な原材料を使用することは難しいと思います。安くてそれなりのドッグフードという印象です。

安全なドッグフードは市販では購入できない?

上記の市販の格安ドッグフードランキングを見て驚いている方も多いと思いますが、ドッグフードを選ぶ時は原材料を確認してあげましょう。安全なドッグフードを市販で購入する場合は、パッケージに記載されている原材料や成分値を見極めることが本当に大切です。

粗悪な原材料を使用していない事は当然で成分値や続けやすい価格のドッグフードを選んであげることをおすすめします。高価過ぎるフードもありますがそこまでしなくても良いと思います。

1日のコスパが150円~250円ほどでも安全性が確かな商品も数多く販売されています。続けやすく・栄養価が高い・良質なドッグフードを見つけることができたらいいですね^^

ドッグフードの原材料を確認する方法

原材料を確認する方法を5つのチェック項目でまとめてみましたのでご参考にしてみてください。

  • 第一主原料は肉類を使用しているか?
  • 副産物やミールなどを使用しているのに無添加と記載している?
  • 大量の穀物を使用していないか?
  • 危険な添加物を使用していないか?
  • 販売価格が安すぎないか?

などなどを確認してあげると選びいやすいと思いますので、あなたに会った安全なドッグフードを選んであげましょう!なかなか納得のできるドッグフードに出会えなかったら当サイトでご紹介しているおすすめのドッグフードもありますのでそちらも参考にして頂ければうれしいです^^

市販のドッグフードは病気を引き起こしやすい?

市販だからと言って病気を引き起こしやすいかというとそうではありません。何度も言いますが愛犬の食事で大切な事は粗悪な原材料や不明確な成分値のドッグフードを与えていると病気になるリスクが高くなりやすいという事です。

ドッグフードの原材料表示例で簡単に説明していくと、

肉類・動物性油脂・〇〇ミール・〇〇副産物などの記載がある場合は、どんな肉を使用していてるのかが不明確と判断してしまうので私の場合は選びません。自身のあるドッグフードであれば鶏肉〇〇%使用など細かく記載されているのでそちらを選ぶ方が信頼性が高いですよね。

間違いだらけのドッグフードの選び方を大暴露!子犬用や老犬用とは?

2018.02.13

おすすめドッグフード3選

市販のコスパ最強ドッグフードを調べてみて犬の長生きの為にはあまりおすすめはできないと思いましたので、私が実際に試しておすすめできるドッグフードをご紹介します。

カナガンドッグフード

安全性 ★★★★★
内容量 2.0kg
販売価格 3960円
1日のコスパ 成犬5kg 約149円
適応年齢 全年齢
特におすすめする年齢 子犬~成犬(~6歳)
購入方法 公式サイト・アマゾン
定期でお得に購入 可能(公式サイトのみ)
主原料 チキン
粗悪な穀物 不使用
危険な添加物 不使用

モグワンドッグフード

安全性 ★★★★★
内容量 1.8kg
販売価格 3960円
1日のコスパ 成犬5kg 約229円
適応年齢 全年齢
特におすすめする年齢 老犬~(7歳~)
購入方法 公式サイト・アマゾン
定期でお得に購入 可能(公式サイトのみ)
主原料 チキン・サーモン
粗悪な穀物 不使用
危険な添加物 不使用

ファインペッツ極ドッグフード

安全性 ★★★★★
内容量 1.5kg
販売価格 5278円
1日のコスパ 成犬5kg 約176円
適応年齢 全年齢
特におすすめする年齢 子犬~成犬(~6歳)
購入方法 公式サイトのみ
定期でお得に購入 可能
主原料 アヒル肉・ニシン
粗悪な穀物 不使用
危険な添加物 不使用

まとめ

市販のコスパ最強ドッグフードを徹底分析してみました。安価なドッグフードはコスパを抑えるために様々な工夫をして販売しているのかなぁと感じました。

私の場合ドッグフードを選ぶ時は、原材料をしっかりと確認することを重要視しています。人間である私たちでもインスタントの物ばかり食べているとアレルギーが出たり、肥満になったりする場合があります。愛犬も同じで粗悪なドッグフードを与えていると病気のリスクが高くなります。

愛犬に長生きしてもらう為には、普段の食事も重要になってくるので栄養素がしっかりと吸収できるドッグフードを選んであげたいものですね!

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