ホントは間違ってた??美容師直伝の正しいシャンプーのやり方とは?

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毎日きちんとシャンプーをしているつもりでも、9割の人が正しい方法で髪を洗えていないというのを知っていますか?シャンプーのやり方を間違えていることが原因で、フケやかゆみ、抜け毛や薄毛などのトラブルが起こっている人も多いんですよ。

これまで自己流で「これが正しい!」と思ってやっていたシャンプーの方法を美容師直伝の方法に変えるだけで、頭皮も髪も健康になる可能性が高いです。今回の記事では、美容師直伝の正しいシャンプーのやり方について紹介していきます!

美容師直伝の正しいシャンプーのやり方

髪のプロである美容師はどのような方法でシャンプーしているのでしょうか?具体的な方法を見ていきましょう。

1.ブラッシングをする


シャンプー前のブラッシングで、髪の絡まりやもつれを解いていきます。ブラッシングは切れ毛や抜け毛を防ぐだけでなく、これから洗う頭皮や髪についているホコリや花粉、汚れや皮脂などを落としやすくする効果もあるんです。

2.最初はお湯で予洗いする


シャンプーで髪を洗う前に、頭皮と髪にお湯を行き渡らせて30秒~1分程度かけて予洗いしておきましょう。予洗いの段階で汚れの大半が落ちています。予洗いには、これから使うシャンプーの泡立ちを良くする働きもあります。

3.シャンプーを手に取る

続いてはいよいよシャンプーの出番です!手のひらに適量のシャンプーを広げ、頭皮につけていきます。「シャンプーは髪を洗うためのもの」でもありますが「頭皮をしっかり洗うことが大事」と覚えておきましょう。お湯の温度は体温より少し高いくらいの38度くらいがおすすめです。40度以上になると洗浄力が強くなりすぎてしまうので、注意しましょう。

4.爪を立てずに優しく洗う

頭皮を洗う時は爪を立てず、指の腹で優しくもみ洗いしていきます。もみあげや、襟足などかゆみを感じやすい部分は重点的に洗うと◎美容室でも「かゆいところ、ありませんか?」と聞かれますよね。

5.マッサージをプラスする

抜け毛や薄毛などは、頭皮の血行不良が原因で起こることも。マッサージをプラスすることで頭皮が健康になり、髪にも栄養が行き渡るように。また、頭皮と顔の皮膚は1枚の皮膚で繋がっているので、リフトアップ効果も期待できます。デスクワークで眼精疲労や頭痛、肩こりを感じている人にも◎

6.トリートメントは頭皮につけない

シャンプーの後は、コンディショナーやトリートメントを使う人が多いと思いますが、トリートメントは頭皮につけると毛穴が詰まる原因に。髪の毛先?中間くらいまでのところにつけましょう。

7.ドライヤーで髪をしっかり乾かす

シャンプーの後は、髪をしっかりタオルドライしてドライヤーで乾かしていきます。髪とドライヤーの距離が近すぎると熱のダメージを受けやすいので、少し離したところから当てましょう。アウトバストリートメントを、ドライヤーの前につけることで、痛みやパサつきの予防になります。

シャンプー選びのポイント

正しいシャンプーの方法をマスターしたら、シャンプーもしっかり選ぶことが大事です。美容師おすすめのシャンプーは頭皮と髪に優しいアミノ酸系の洗浄成分のノンシリコンシャンプーです。

頭皮環境の悪化を防ぐことで、髪・頭皮のトラブルが起こりにくくなります。市販のシャンプーは洗浄力が強すぎる高級アルコール系、石けん系のシャンプーが多いので、成分にもこだわってシャンプーを選ぶといいでしょう。

まとめ

正しいシャンプーの方法は美容師が知っています!フケやかゆみ、抜け毛や薄毛などのトラブルの原因が、自己流で行ってきたシャンプーの方法にあったとしたら嫌ですよね・・・。でも正しいシャンプー方法を知った今日からは大丈夫です!

きちんとシャンプーを選び、美容師直伝のシャンプー方法を実践していくことで、髪と頭皮は今よりもっと健康になります。中でも、シャンプー前のブラッシングは差がつくポイントです!ぜひ参考にしてくださいね。

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