白みりん発祥の地流山!おすすめ観光地を地元民がまとめてみました!

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”都心から一番近い森のまち”というキャッチコピーで人口が急増中の流山。子育てしやすい政策が30代の男女に人気を呼んでいるようですね。しかし観光地としてはあまり聞かない地域でもあります。そんな流山に済むこと約30年。流山を愛する地元民がおすすめの観光地を紹介します。

昔ながらの町並みが残る流山駅周辺

昔ながらの町並みが残る流鉄流山線の流山駅周辺。白みりんの工場や新撰組跡地、流山七福神などの名所が集まっています。

ローカル線の終着点!!流鉄流山線流山駅

JR線の”馬橋駅”、”新松戸駅”から乗り換え可能な流鉄流山線。2両編成の電車が走るローカル線です。その終点が流山駅で、もっと延長される予定もあったとか無かったとか。つくばエクスプレス線の影響で急速に発展している流山おおたかの森からは約3km。流山街道という大通りに面しており、5分ほど歩けば江戸川の土手に出ることが出来ます。

新撰組跡地・近藤勇陣屋跡

江戸時代の末期に新撰組が陣屋を構えた流山。近藤勇と土方歳三の別れの地でもあります。大河ドラマ『新撰組』放送当時には多くの観光客で賑わった新撰組跡地・近藤勇陣屋跡。中に入ったりすることが出来るわけでなく、隣にはお土産屋さんがあります。

残念ながら見学は不可。。キッコーマン流山工場

醤油といえばキッコーマン。お隣野田市にはキッコーマン工場がありますが、流山のキッコーマンはみりんの生産を行っているとのこと。工場見学は行っておらず、中にはいることは出来ません。工場外壁には流山みりんマップが掲載されていました。

みりんの歴史が分かる!流山市本町まちなかミュージアム

キッコーマン工場と工場を結ぶ道路には流山市本町まちなかミュージアムが。流山のみりんの歴史が分かる資料が壁一面に貼られていました。

長い歴史を感じさせる工場の施設とは裏腹に外壁は非常に綺麗でした。白みりん発祥200周年を記念して最近作られたのかも知れませんね。和食を影から支える白みりん。近年開発が進んでいる流山おおたかの森近辺のような華やかさはありませんが、流山の暮らしと伝統をひっそりと支えているのです。

流山七福神の一つ!長流寺

流山七福神の一つである長流寺。恵比寿様を祀ったお寺のようです。看板にまで姿を現すみりんに、その影響力を感じざるを得ません。

館内の観覧も可能!一茶双樹記念館

小林一茶と秋元双樹が交流したと言われている一茶双樹記念館。100円で館内の観覧をすることが出来ます。秋元双樹はみりん醸造創設者の一人と言われています。俳人小林一茶との交流があったというのも何やら不思議な気がしますね。

因みに”秋元”一族は流山の地主さんが多いです。友達の秋元くん、めっちゃ家デカかったな、そう言えば。

道路の向かい側ではガーデンフェスティバル実施中でした。

一茶双樹記念館
住所:270-0164 千葉県流山市流山6丁目670番地の1
公式サイト:http://www.issasoju-leimei.com/issa/issa_index.html

日本一のしめ縄??赤城神社

毎年初詣に行くのがここ赤城神社。日本一の太さを誇るというしめ縄が名物の神社です。

石段の先には本堂が。毎年お正月には甘酒を配ってくれる人がいたり、巫女さんの格好をしておみくじや厄除けアイテムを販売してくれる女の子がいたりします。そのような賑わいを見せるのは1月上旬だけですが、この日も何人か参拝客の方が見えていました。

充実の運動施設!流山市総合運動公園

流山セントラルパーク駅から徒歩5分ほどに位置する流山市総合運動公園。充実した運動施設と豊かな自然が魅力の公園です。

キッコーマンアリーナ

2016年に作られた新しい体育館。今まで使っていた体育館が取り壊されてしまったのは残念ですが、利便性とデザイン性が両立されたアリーナです。プロバスケの試合が行われたりするメリンアリーナだけでなく、格安で利用できるジムやサブアリーナも用意されています。

テニスコート

キッコーマンアリーナ裏手にあるメインコートだけでなく、少し離れたところにも別のコートが。こちらも格安で利用できるので、多くの利用者で賑わっていました。

野球場

本格的な野球場もある流山市総合運動公園。学生や社会人の試合で使われるようです。ナイター設備も備えているようですね。この日はグラウンドの手入れが行われていました。

バスケゴール

緑が多い公園の中をブラブラしているとバスケゴールがあることに気がつくでしょう。バスケゴールのある公園ってあまり多くないから、かなり貴重な存在です。ゴールは2個あるのですが、向かい合っていわけではなく、コートの線が引いてある訳でもありません。中学生や高校生の利用者が多いような気がします。

フードコートもある!流山おおたかの森駅

東武野田線とつくばエクスプレス線が交わる流山おおたかの森駅。周辺の開発は急スピードで進んでおり、数年前までは文字通り”森”だったとは思えないほど。と言っても、自然を残しながら計画的に開発されているようなので、どのような都市になるか楽しみなところでもあります。

駅構内にはフードコートがあり、土日や夕方は周辺の若者で多いに賑わいを見せています。

買い物ならここ!流山おおたかの森SC

流山おおたかの森駅の象徴とも言える大型ショッピングセンター。流山おおたかの森駅から直結しており、飲食店や映画館、大型書店やスポーツクラブなど、地元の住民にとって無くてはならない存在です。

 

2階の案内です。ロフトや紀伊国屋書店があるので買い物に便利。若い男女向けのお店が大半です。エスカレーターで3階に登ってみましょう。

 

3階の案内です。多くの飲食店があり、平日でも賑わっています。ギャグかと思うほどの大きさのオムライスを食べた思い出がありますが、あの特大サイズはまだ残っているのだろうか…(笑)

 

1階の案内です。店舗改装リニューアル中のためやっていないお店が多かったです。

 

新規店舗案内その1。カフェが増えるようですね。ついに流山にもスタバが…!!

 

新規店舗の案内その2です。あのビアードパパがオープンすることに驚きを隠せません。流山の落花生とかうまく使って欲しいな。シュークリームと合うか分かりませんが。

 

別館の案内です。スポーツ用品店やペットショップ、自転車屋さんなどがあります。店舗拡大のため後になって作られた別館。三号館・四号館もそのうち作られるかも知れませんが場所が無いかもな。

 

1階イトーヨーカ堂食品館内のパン屋さんで食事をとりました。チーズの塗られたフランスパン。160円なり。歯ごたえ十分でお腹にたっぷりたまりそう。

 

卵と煮込んだビーフが入ったパンです。タンパク質を補給や。195円なり。

 

チーズとカレーのナンです。210円なり。スパイシーだけど辛すぎず、絶妙な美味しさでした。

散策におすすめ!大堀川公園

流山おおたかの森SCの裏手にある大堀川公園。次々と新しい家が建てられるこの地域において、子供が自然と触れ合える場となっています。

 

少し進むと鯉のぼりが。何だか癒やされますね。都心部の喧騒を避けて流山に住んでいる人も多いでしょうし、自然が豊かな公園の存在は大きいと思います。ゆっくり散策して日頃の疲れをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

 

公園内には遊具もあります。また周辺には公園も多く、子育てに力を入れている流山の取り組みを垣間見る事が出来ました。

桜や鯉のぼりの名所!利根運河

東武アーバンパークライン運河駅から歩いてすぐ。桜や鯉のぼりの名所である利根運河は流山市と野田市の境目でもあります。

江戸時代に作られた日本初の西洋式運河であり、江戸川と利根川を結んでいます。

 

5月にはこのように鯉のぼりが。桜の季節は連日花見客で賑わいを見せます。

橋を渡れば東京理科大学野田キャンパス

運河の橋を渡ればすぐに、僕の母校である東京理科大学野田キャンパス。流山市ではありませんが、緑豊かなキャンパスの中に、一般の方でも入れる食堂があります。

上の写真は入ってすぐに見える第三食堂。ハンバーグ・チキンステーキ・豚キムチ丼ばっかり食べてた記憶があります。

 

二階席まである大規模なカナル会館。混雑時の学生の数は殺人的でした。。

 

個人的にイチオシなのがここ、コミュニケーション棟。大学の奥の方にあるので少し歩く必要がありますが、オシャレでコスパの良いメニューが揃っています。

流山の観光についてまとめ

流山市も、お隣の野田市や松戸市、柏市も、観光地としてはあまりメジャーではありません。宿泊施設も多くありませんが、都心部からすぐに訪れことが出来る森のまちで、自然や文化にふれあいながら疲れを癒やしてみるのも良いかも知れませんね。

ちょっと休んでリフレッシュすれば、また明日からの仕事も頑張れると思いますよ。気軽に遊びに来れる流山で自然に癒やされてみませんか?

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