【ヘタリを復活】マットレストッパーとは?寝具の寝心地を改善!

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hiroshi
こんにちは、品定め編集部のhiroshiです。

いつも寝ているマットレスの寝心地を改善するのにマットレストッパーはとてもおすすめです。

しかし、マットレストッパーといっても色々な種類があり、選ぶのに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

このページでは、色々なマットレスを試してきた私が、マットレストッパーの選び方やおすすめランキングなどを解説しています。

 

マットレストッパーとは

マットレストッパーとは、マットレスの上に敷いて寝心地をよくする薄いマットレスです。

厚さは3~7cmくらいが一般的で、通常のマットレスに比べて価格もお手頃なものが多いです。

「マットレス」の「トッパー(Topper)」なので「マットレストッパー」ですね。トッパーとは、上に置くものという意味です。

マットレストッパーを使うことで、長年使用してへたってしまったマットレスの寝心地を改善することもできます。

 

マットレストッパーの特徴1:海外では一般的に使用されている

マットレストッパーは、特にアメリカやヨーロッパでは一般的に使用されています。日本ではまだ馴染みが少ないですよね。

日本はもともと敷布団の文化なので、マットレスの上に敷いて寝心地を変えるという概念があまり無かったのだと思います。

近年、マットレスの使用が一般的になったことで、マットレストッパーの文化も浸透してきました。

 

マットレストッパーの特徴2:好みの寝心地に改善することができる

マットレストッパーを使うことで、好みの寝心地に改善することができます。

例えばマットレスを買ったものの、意外と硬くてつらかった、、、という場合は、柔らかめのマットレストッパーを使用することで寝心地はかなり良くなります。

 

マットレストッパーの特徴3:価格が比較的安い

マットレストッパーは、厚さが薄いため通常のマットレスよりも価格が安いです。

そのため、比較的気軽に使用できるのがメリットです。

せっかくマットレスを買ったけど、もう少し自分好みの寝心地にしたいなと感じる場合や、長年マットレスを使ってヘタってるけど予算的にもう少し使い続けたいという場合はマットレストッパーを使用するのも1つの手です。

 

マットレストッパーの選び方

ここでは、マットレストッパーの選び方について解説していきます。

 

マットレストッパーの選び方1:薄すぎるものは避ける

マットレストッパーが薄すぎると、せっかくマットレスの上に敷いても寝心地が全く変わらない可能性があります。

厚さはだいたい3~7cmですが、寝心地を改善するのであれば5cm以上のものを選ぶのが目安になります。

 

マットレストッパーの選び方2:低反発か高反発かを決める

マットレストッパーには、低反発のものや高反発のものがあります。

低反発はやわらかいですが、腰が沈み込んでしまうため、腰痛や肩こりが気になる方にはおすすめできません。

高反発のマットレストッパーは筋肉への負荷を分散して身体をうまく休ませられるため、日頃寝苦しさを感じたり腰痛が気になる方には高反発のマットレストッパーがおすすめです。

 

 

マットレストッパーの選び方3:メンテナンスしやすい素材を選ぶ

マットレストッパーには色々な素材があります。

例えばジェルタイプのものは価格が安いですが、湿気が溜まりやすくカビが生えやすいためメンテナンスが大変です。

ウレタン素材のものは陰干しなどのメンテナンスは必要なものの、通気性が良いため比較的ラクに使用できます。

 

マットレストッパーのおすすめランキング

ここでは、人気のマットレストッパーを比較してランキング形式にしました。

コスパが高くおすすめできるマットレストッパーはどれなのか解説しています。

 

1位:エムリリー(MLILY)

エムリリーは、デンマークで生まれたマットレスブランドです。

質が高い寝具を、比較的安い価格で販売していることで高評価を得ています。

また、サッカーチームのマンチェスター・ユナイテッドの公式寝具パートナーになっています。

エムリリーには優反発シリーズというモデルがあり、その中の5cmのモデルがマットレストッパーです。

優反発という名前ですが、実際は反発に優れた「高反発マットレストッパー」なので、腰痛や肩こりが気になる方にはおすすめです。

質の良いマットレストッパーで寝心地をよくしたいのであれば一番おすすめできるブランドです。

 

2位:ニトリ

引用:ニトリ公式サイト

ニトリでもマットレストッパーは販売しています。

低反発のモデルは価格が安いですが、腰痛などが気になる方は腰が沈み込んで負担がかかるためおすすめできません。

おすすめは高反発のモデルですが、価格が9,990円なので、同じ価格帯のエムリリーの方がデンマークのブランドで高級感はあります。

ニトリのメリットとしては、実際に店舗で寝心地を確かめることができることが挙げられます。

 

3位:西川Luno(ルーノ)

ふとんで有名な西川産業の「ルーノ」からもマットレストッパーが出ています。

こちらは高反発モデルのため、寝心地を改善するには良い素材です。

ですが、厚さが4cmと8cmなのが勿体無いです。

というもの、マットレストッパーとして4cmは少し薄めですし、逆に8cmとなると厚すぎて天井が近く感じる可能性があるからです。

床に置いて使う場合は8cmのモデルがおすすめですが、こちらは「マットレストッパー」ではなく「マットレス」になります。

 

4位:ジェルメモリー

ジェルメモリーは、低反発のマットレストッパーです。

ここまで書いてきたように、低反発のマットレストッパーは腰が沈み込みやすいため、腰に負担がかかりやすくなっています。

低反発のものをどうしても選びたいのであれば価格も安いため良いのですが、寝心地を良くしたい場合は高反発のものを選ぶことを勧めます。

 

マットレストッパーの使い方について

マットレストッパーは、マットレスの上に敷いて使うのが一般的です。

床や畳の上にマットレストッパーを敷いても、厚みが足りないため効果を発揮しづらいです。

マットレス→マットレストッパー→敷布団という順番で使う場合もありますが、どちらにせよマットレスの上にマットレストッパーを乗せて使う形になります。

 

マットレストッパーは敷布団に使える?

マットレストッパーを敷布団に使うのはあまり一般的ではありません。

というのも、そもそも海外で発明されたもので、敷布団の文化ではなくマットレスの文化に向けて作られたものだからです。

しかし、敷布団の上にマットレストッパーを置くことで寝心地を柔らかくすることは可能です。

ただ、マットレストッパーの性能を100%引き出せるとは言えませんので、可能であればマットレスの上に使うようにしましょう。

 

マットレストッパーのメンテナンス方法

マットレストッパーのメンテナンスは、湿気を飛ばしてあげることが大切になります。

ウレタン素材のマットレストッパーは、比較的通気性が良いものが多いため2週間に1回陰干ししてあげると良いです。

しかし、ジェル素材やラテックスなどのマットレストッパーは通気性が悪く、カビが生えやすいためなるべく毎日湿気を逃してあげることが必要です。

干すのが難しい場合、布団乾燥機を併用することでマットレストッパーの湿気をとばしてカビを防ぐことができます。

 

マットレストッパーについてまとめ

マットレストッパーの選び方や使い方についてここまで解説してきました。

マットレストッパーを使うことで寝具を延命できますし、自分好みの寝心地にすることができます。

ただ、今使っている寝具が例えばカビ臭かったり、ボロボロになってしまっているなら、買い替えを検討するのも1つの手です。

下記の記事では人気のマットレス12商品を徹底的に比較していますので、もし気になれば参考にしてみて下さいね。

【人気12商品比較!】高反発マットレスおすすめランキング2018

2017.11.18
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