【人気10商品比較!】高反発マットレスおすすめランキング2017

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初めまして、私は40歳で腰痛に悩んでいた会社員です。整体に通ってもなかなか腰痛が改善されず、色々調べているうちに自分の使っているマットレスに問題があったことが分かりました。

腰痛にいいマットレスは、「高反発マットレス」だったのですが、通販で売っているものからニトリ・イオンなどで売っているものもあり、どれを選んだらいいか迷ってしまいました。

今では自分にピッタリの高反発マットレスに出会えて腰痛をスッキリ改善できましたが、もしかしたら私のように腰痛で悩んでいる人がいるのではないか?と思いました。

そこでこのページでは、高反発マットレスで本当におすすめできるものはどれなのか?高反発マットレスを選ぶ際のポイントを交えて、10個の人気商品を徹底的に比較しました。あなたに合った高反発マットレス選びの参考になれば幸いです。

>>先に高反発マットレスのおすすめランキングを見る

高反発マットレスを選ぶ際の3つのポイント

ここでは、高反発マットレスを購入する際に気をつけたいポイントを3つに分けて解説しています。

高反発マットレス選びのポイント1:体圧分散に優れているか

「体圧分散」とは、寝ている状態のときに、身体にかかる力が分散されることです。この体圧分散がしっかり起こる高反発マットレスでは、腰への負担を軽減することができるため、胸・腰・肩・首などの筋肉をうまく休ませることができます。そのため、腰痛や体調不良の改善に役立ちます。

また、体圧分散に優れているかどうかをチェックするときに、1つの目安になるのがマットレスのウレタンの「密度」です。ウレタン密度は「○○D」という数値で表されますが、このウレタン密度を表す数値が「30D」以上であれば体圧分散に優れているマットレスといえます。ウレタン密度を10D下げるだけでも、マットレスの原価は半額以下になるため、コストパフォーマンスを見極める点でもこのウレタン密度は良い指標になります。

高反発マットレス選びのポイント2:耐久性が強いか

耐久性が弱い高反発マットレスの場合、長期間の使用によってヘタリが出てしまいます。高反発マットレスでヘタリが起こると、反発力は弱まり、体圧分散ができなくなります。また、寝返りをうつのにも力が必要になるため、余計な負担が腰にかかり、腰痛が悪化する原因にもなります。

耐久性に関しても、マットレスのウレタン密度をチェックすると分析しやすいです。ウレタン密度が低いマットレスは、ヘタリが早いため、価格が安くても結果的にすぐ捨てることになり損をする可能性が高いでしょう。ここでも1つの目安としてウレタン密度「30D」以上の高反発マットレスをおすすめします。

高反発マットレス選びのポイント3:返金保証がついているか

高反発マットレスは、お店で実際に寝てみても、家に持ち帰って使用し始めたら数日経ってから身体が痛い…ということがあります。つまり、店頭では良い感じだと思っても、夜の睡眠時に使用してみないと自分の身体に合っているのかどうか判断しにくいのです。

可能であれば、しばらくの期間試してみて身体に合わなければ返金してもらえるような高反発マットレスを選ぶと、大失敗することもありませんし自分の体格にはどのような寝具が合うのかが分かるためおすすめです。実際に使用してからでも返品できる商品を選ぶようにしましょう。

 

人気高反発マットレス10商品を3つの項目で徹底比較!

メーカー 体圧分散 耐久性 返金保証
モットン ★★★★★ ★★★★★ あり
雲のやすらぎ ★★★★★ ★★★★★ あり
マニフレックス ★★★★★ ★★★★☆ なし
西川(AiR) ★★★★★ ★★★★☆ なし
エイプマン ★★★★☆ ★★★☆☆ あり
アイリスオーヤマ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ なし
エアウィーヴ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ なし
ニトリ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ なし
イオン ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ なし
ブリヂストン ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ なし

 

高反発マットレスおすすめランキングBEST10!

ここでは人気のマットレスの中から、私が実際に購入したり、店頭で見たりして調査した結果、おすすめできる高反発マットレスはどれなのかをランキングにしています。マットレス選びに迷ってしまっているあなたの参考になれば嬉しいです。

1位:モットン

価格 39,800円(税込)
評価 ★★★★★
備考 腰痛対策に特化 / 返金保証あり / 体圧分散に優れた設計 / 自然な寝返りをしやすい反発力 / 8万回の試験に耐える耐久性 / 通気性が良く蒸れにくい / ダニを寄せ付けずホコリがでない / 厚みが通常マットレスの2.5倍 / 赤ちゃんにも使える低ホルムアルデヒド / ウレタン密度30D以上

モットンのおすすめポイント

モットンは高反発マットレスの中で最も人気が高く、特に腰痛対策に特化して作られています。

体圧分散に優れた設計のため、睡眠時の腰への負担を軽減することができますし、寝返りがしやすい理想的な反発力のため、自然な寝返りをうつことができます。

高反発マットレスで重要になってくる「耐久性」に関しても、8万回の耐久試験をクリアするほどの強さを持ち、通常の高反発マットレスと比較しても約3倍の耐久性を誇ります。また、通気性が良いことに加えてダニを寄せ付けないウレタン素材のため、衛生面に関しても優れています。

モットンの特徴として、3種類の硬さから自分に合った硬さを選ぶことができます。もしモットンを実際に使ってみて硬さが合わなかった場合、1度だけ別のサイズに交換することが可能です。90日間の返金保証がついているため、リスク無しで試すことができるのも特徴です。

寝心地に関しても、通常のマットレスは4cmの厚さが一般的ですが、モットンは厚みが10cmのため、身体をふんわりと押し上げてくれる寝心地です。腰痛を改善したいと思う方や、寝ているのに疲れがとれないと感じている方には特におすすめできる高反発マットレスです。

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2位:雲のやすらぎ

価格 39,800円(税込)
評価 ★★★★★
備考 100日間の返金保証あり / 8万回の試験にクリア / 体圧分散に優れた設計 / 厚み17cm / 両面使用可能 / 防ダニ・防臭・防菌素材を使用 / ウレタン密度30D以上 / ホルムアルデヒド基準値クリア / 復元率100%で高耐久性 / 日本製

雲のやすらぎのおすすめポイント

モットンと並んでおすすめな高反発マットレスがこちらの「雲のやすらぎ」です。17cmの厚みがあり、ウレタン密度30Dの高級ウレタンに加えて、表層にフランス産の羊毛も使用しています。

硬さが1種類のみのため2位としましたが、こちらののやすらぎにも100日間の返金保証がついているため、100日間試した後に合わなければ返品することも可能です。

雲のやすらぎも体圧分散に優れており、睡眠時の腰や身体への負担を軽減してくれます。また、17cmという厚さがありながら通気性に優れているため、カビが生えにくく非常に衛生的で長持ちする高反発マットレスです。

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3位:マニフレックス

価格 32,670円~475,200円(税込)
評価 ★★★★☆
備考 表参道に店舗あり / 高級ウレタン素材使用 / 12年間の修理保証(芯材故障のみ) / 木製ファイバー使用

マニフレックスのおすすめポイント

マニフレックスは有名なマットレスですが、価格帯が非常に広いです。予算に余裕があるのであれば、高級ウレタン(エリオセルMF)を使用したモデル名「フラッグFX(95,040円)」や「モデル ローマ(154,440円)」などはおすすめですが、一番安い価格帯の「モデル246(32,670円)」は腰痛対策にはおすすめしません。

また、マニフレックスはもし実際に使ってみて硬さが自分に合えば素晴らしい高反発マットレスですが、もし硬さが合わなかった場合には、返金保証がついていないため失敗する可能性があります。

マットレスは、店舗で試してみて「良いかも!」と思っても、実際に家で使い始めると「あれ?なんか違うな・・・」となることがあります。そのあたりの事を考慮に入れ、例えば親戚がマニフレックスを持っていたりすれば試させてもらうのもアリでしょう。

質は良いですが、価格に関してはどうしても割高で、表参道などに店舗を構え芸能人を多数PRに使っているため、その分価格が高くなってしまっている印象を受けます。「多少コストパフォーマンスが悪くても、予算があるから買える!」という方であれば、マニフレックス(中~上位のもの)はおすすめです。

 

4位:西川

価格 41,040円~142,560円(税込)
評価 ★★★★☆
備考 ネイマール氏が広告塔 / 4種類のモデル / 2種類の硬さ / 2種類の厚み / グッドデザイン賞受賞

西川のおすすめポイント

東京西川の高反発マットレスは、「AiR(エアー)」というブランド名でサッカー選手のネイマール氏や三浦知良氏がPRしています。

価格帯は広く、モデルが大きく分けて4つに分かれ、安い順に「エアー01 SE」「エアー01」「エアー03」「エアーSI」です。

床に敷くマットレスタイプと、厚めのベッドマットレスタイプがそれぞれありますが、床に敷くタイプは厚さが8cmと薄めのためおすすめしません。特に腰や身体への負担を気にして選ぶのであれば、ベッドマットレスタイプを選ぶ必要があります。

ベッドマットレスタイプを選んだ場合、価格は一番安い「エアー01 SE」で61,560円となるため、どうしても割高感はあります。西川のAiRは、高反発マットレスとしての質は素晴らしいのですが、ネイマール氏などの有名選手を広告塔にしているため、商品の価格に広告費が上乗せされているように感じます。

もし西川のAiRを選ぶ場合は、腰への負担が少ない厚めの「ベッドマットレスタイプ」がおすすめです。

 

5位:エイプマン

価格 10,800円~15,800円(税込)
評価 ★★★☆☆
備考 厚さ5cm~10cm / ウレタン密度30D / 丸洗いOK / 反発力170Nのみ

エイプマンのおすすめポイント

エイプマンは、高反発マットレスの中でも比較的安い価格帯です。厚さが5cm~10cmとありますが、それぞれの差額が5,000円程度であるため、多少高くなっても10cmの厚さのモデルが腰痛対策にはおすすめです。

硬さが170Nというかためのモデルしかないため、そこがどうしてもネックになってきます。かためのマットレスが合う方にはおすすめできる高反発マットレスですが、やわらかい高反発マットレスの方が合う方にはおすすめしにくいメーカーです。

 

6位:アイリスオーヤマ

価格 17,064円~62,727円(税込)
評価 ★★★☆☆
備考 高度保持率85% / ポリエステル100% / 厚さ5cm~9cm / 重量4.5kg~11kg / 3次元スプリング構造

アイリスオーヤマのおすすめポイント

アイリスオーヤマは価格が比較的安いですが、安い価格帯のマットレスは厚さが5cmと薄いため、腰痛対策にはどうしても向きません。もしアイリスオーヤマの寝具を選ぶ場合、価格は高くなってしまいますが「Airy(エアリー)」という厚めのシリーズがおすすめです。Airyというモデルであれば、厚さが9cmのため、寝ている時に身体に負荷がかかりづらく腰に優しい設計になっています。

 

7位:エアウィーヴ

価格 42,120円(税込)
評価 ★★☆☆☆
備考 厚さ9cm / 3年間の修理保証 / 分割払い可能 / 丸洗い可能 / 重さ8.5kg

エアウィーヴのおすすめポイント

エアウィーヴの高反発マットレスは、厚さが9cmと比較的腰にやさしい設計になっています。丸洗いが可能な点が特徴ですが、コストパフォーマンスを考えるとどうしても高めにはなってしまいます。

 

8位:ニトリ

価格 29,900円(税込)
評価 ★★☆☆☆
備考 ラテックス(ゴム)素材 / 重さ26.5kg / ウレタン密度不明 / 硬さ不明

ニトリのおすすめポイント

ニトリはマットレスの種類が多数ありますが、「ラテックス」という素材のものが高反発マットレスにあたります。18cmの厚さがあり、価格も比較的安いのは魅力ですが、素材がラテックス(ゴム)のため重量が26.5kgと非常に重く、取扱が大変なのが難点です。

また、ラテックスは通気性があまり良くないため、衛生面から見るとおすすめしにくい点があります。

 

9位:イオン

価格 15,800円~39,800円(税込)
評価 ★★☆☆☆☆
備考 厚さ11cm~22cm / 硬さ不明 / ウレタン密度不明

イオンのおすすめポイント

イオンもマットレスにいくつか種類がありますが、高反発マットレスは「敷布団」と記載がないものです。イオンの高反発マットレスは比較的厚みがあり、コストパフォーマンスは高そうに見えますが、ウレタン密度と硬さが不明なため、耐久性の心配があります。

また、芯材のウレタンフォームは、高反発ウレタンフォームと低反発ウレタンシートを合わせてあるため、100%の高反発ではないことをご承知おき下さい。

 

10位:ブリヂストン

価格 4,990円(税込)
評価 ★☆☆☆☆
備考 価格が安い / 日本製(側地は中国製) / 厚さ4cm / 硬さ180N / ウレタン密度不明

ブリヂストンのおすすめポイント

ブリヂストンの高反発マットレスは、なんといっても価格が安いのが特徴です。しかし、厚みが4cmと薄く、硬さも180Nと硬めであるため、腰痛対策としてはおすすめできません。

寝心地を少し改善したいような方であれば買うメリットもありますが、腰に負担をかけたくない方は選ばない方が無難といえます。

 

購入するならモットン!おすすめの3つの理由とは?!

理由1:体圧分散に優れ、腰痛対策に特化している

理由2:ウレタン密度30D以上で耐久性もバツグン

理由3:返金保証あり&別の硬さに交換可能

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高反発マットレスのおすすめランキングまとめ

高反発マットレスは、自分に合ったものを選べば腰痛が改善され、身体への負担を減らしてくれます。

しかし、その場で「なんとなく安いから・・・」という理由や、「コマーシャルでよく見かけるから・・・」といった理由で選んでしまうと、結果的に損をする可能性もあります。特にマットレスはサイズが大きく、捨てるのにも粗大ゴミ処理費用がかかってしまうため、買う時はよく吟味して選ぶ必要がでてきます。

腰痛や疲労回復におすすめのマットレスは、体圧分散に優れ、ウレタン密度が30D以上で、返金保証があるものがおすすめですから、マットレス選びの1つの基準にして頂ければと思います。

このページがあなたの高反発マットレス選びのお役に立てば幸いです。ぜひ、ご自身に合った高反発マットレスはどれなのかを考えてみて下さいね。

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