【ニトリを活用?】ベッドマットレスを費用をかけずに処分する方法!

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はじめまして、私はマットレスを何回か買い替えたことがあるのですが、その際マットレスの処分にとても苦労しました。

何回かマットレスを買い替えているうちに、無料で処分する方法もあれば、売ってお金にできる方法もあることを発見し、お金をかけずにマットレスを捨てることもできました。

このページでは、マットレスを処分する方法や、買い換える際のポイントや注意点をまとめました。無駄なお金をかけずにマットレスを買い替えたい方の参考になれば嬉しいです。

マットレスを処分する際の注意点3つ

マットレスを捨てる時に知っておきたいことや気をつけたいポイントを3つにまとめました。

マットレスのサイズを確認する

処分しようとしているマットレスが、どのサイズなのかを知っておくと、業者の見積や粗大ごみの料金判別がスムーズに進みます。下記が、一般的なマットレスのサイズです。

マットレスのサイズ 寸法
シングルサイズ 100 x 200
セミダブルサイズ 120 x 200
ダブルサイズ 140 x 200
ワイドダブルサイズ 150 x 200
クイーンサイズ 160 x 200
キングサイズ 180 x 200

マットレスの素材を確認する

マットレスの素材が何かによっても、処分の費用が変わってきます。一般的なマットレスの種類は4種類ですが、下記にまとめました。

ポケットコイルマットレス

スプリングが独立している。金属を使用しているため、処分に費用がかかる。

ボンネルコイルマットレス

スプリングが連結している。比較的硬く、処分に費用がかかる。

低反発ウレタンマットレス

押すと沈み込む素材。金属を使用せず、軽いため処分は比較的安価で済む。

高反発ウレタンマットレス

押しても沈み込まず、跳ね返る素材。こちらも軽くて捨てやすいため、処分費用は安い。

1人で運べるのか業者に頼むのか

1人で運んで捨てられるのか、それとも業者に頼むのかをあらかじめ決めておく必要があります。

例えば、スプリング系のマットレスは折りたたむこともできず重いため、1人暮らしでは運び出すことができません。その場合は業者に頼むか友人に頼む必要が出てきます。

ウレタン素材のマットレスであれば、1人でも簡単に運ぶことができるため、女性やご老人で力がない場合を除いて1人でも処分が可能です。

 

マットレス処分にかかる一般的な費用

マットレス処分にかかる費用は、自分で処分するのか業者に頼むのかによって変わります。

一般的な相場として、シングルサイズのウレタンマットレスであれば0円~3,000円、スプリングマットレスは0円~5,000円くらいが目安です。

これが、サイズが大きくなると1,000円、2,000円と価格が上がっていきます。

また、処分には必ず費用がかかるわけではなく、例えば後述する「リサイクルショップ」や「ヤフーオークション・メルカリ」などの手法を活用すれば、うまくいけばプラスになって返ってくる可能性もあります。

下記にマットレスを処分する方法を厳選して7つまとめましたので、参考にして下さい。

 

【無料からラクチンまで】マットレスを処分する方法7選

マットレスを処分するのには、色々な手法があります。ここでは、無料で済む方法や一般的な方法、一番ラクチンな方法などを厳選してまとめました。

粗大ごみとして市町村の回収に出す

最も一般的な方法としては、粗大ごみとして処分してしまう方法です。通常のマットレスで500円~2000円、ベッドマットレスで1000円~2500円ほどが一般的です。

方法としては、市町村の役所やコンビニで粗大ごみ用のシールを買います。自治体によって手法が異なりますが、通常はその「粗大ごみシール」に名前を書き、粗大ごみ収拾の日に外に出しておきます。

通常のマットレスであれば、1人で運ぶことも可能ですが、ベッドマットレスとなると重さや大きさがあり、複数人で運ばないと厳しいです。そのため、1人暮らしなど人手が少ない場合にはこの方法は難しいです。また、名前を書いたものを外に放置するのに抵抗がある方にもおすすめできません。あまり気にしないようであれば、こちらが一番安い料金でマットレスを処分できるでしょう。

【ラクチン】販売業者に引き取ってもらう

マットレスや家具を販売している業者に、配送時に引き取ってもらうということも可能です。下記に、詳細と価格などをまとめました。

ニトリ

ニトリは、一般的な家具を有料で回収してくれるサービスがあります。「配送員組み立て設置」の表記がある家具が対象で、マットレスやベッドマットレスもこれに該当します。

注意したい点として、購入した商品と同数&同容量のものしか回収してもらえません。1配送につき3,000円の料金がかかりますが、これはマットレスが1つでも2つでも同じ料金です。ですから、回収してもらう家具の数が多い場合は、こちらのサービスを使うと非常に安く処分することが可能です。

無印良品

無印良品では、家具の購入した際に、古い家具を無料で引き取ってくれます。ニトリが料金がかかるのに比べて、無印良品は無料なので非常に良心的です。

ただ、無印良品では回収してもらえる家具が決まっています。

  • テーブル
  • ソファー
  • 脚付きマットレス
  • ベッド
  • ベッドマットレス

がこれに該当します。また、運ぶ際に吊り上げ作業が必要な場合、別途3,000円の料金がかかります。

ディノス

ディノスは、テレビ通販やカタログショッピングで有名ですが、大型家具を無料で引き取るサービスがあります。対象は、

  • ソファー
  • テレビボード
  • ベッド
  • キャビネット
  • キッチン収納家具
  • その他家具

などがあります。注意点として、商品受け取り時のみしか回収してもらえないので、商品が届くまでに準備をしておく必要があります。

ベルメゾン

  • ベッド
  • ソファー
  • テレビボード
  • キッチン収納家具
  • その他家具

しかも、商品1つにつきベルメゾンで使える1000ポイントがもらえるので非常にお得です。

シマチュウネット(島忠)

ホームセンターの島忠のシマチュウネットは、新しい家具を購入すると古い家具を無料で引き取ってくれます。同等・同容量の家具である必要があるため、例えばシングルサイズのベッドを買ってダブルサイズのベッドを引き取ってもらうことは不可能です。

IDC大塚家具

大塚家具では、不要家具の引取サービスがあります。大塚家具で新しい商品を買うと、同等の商品を通常価格の半額で引き取ってくれます。

例えば、シングルサイズのベッドであれば通常は4,320円の引き取り料金がかかりますが、大塚家具でベッドを購入していれば2,160円で引き取ってもらうことが可能です。

リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップに持ち込むことで、マットレスを売却または処分することも可能です。

ブランド物のマットレスなら価格がつく可能性もありますし、もし価格がつかなくても無料で引き取ってもらえる場合もあります。

都心だと車がない方は難しいかもしれませんが、大きな車や軽トラックなどが使える方にはおすすめの手法です。

引越し業者に依頼する

引越し業者によっては、家具の引取サービスを行っているところもあります。

クロネコヤマト(ヤマトホームコンビニエンス)

宅配便のクロネコヤマトでは、「ヤマトホームコンビニエンス」という引っ越しサービスがあります。こちらでは、不要になった家具の買取サービスを行っています。

マットレスは買い取ってはくれませんが、処分は可能とのことです。ただ、費用がかかり、電話などで見積もり相談をする必要があります。料金は、エレベーターの有無や階段の階数など、諸々の条件によって異なるため、見積もりをしてもらわないとどのくらいかかるのかが不明な点があります。

サカイ引越センター

サカイ引越センターでは、訪問見積もりによって回収金額がきまります。地域によっては対応ができない場合もありますので、問い合わせをする必要があります。

日本通運

日本通運では、大型の家具の引取回収を行っています。こちらも地域によっては対応ができない場合があります。

ハート引越センター

ハート引越センターでは、家具の引取が可能です。特徴として、きれいなものであれば無料で引き取ってもらうことができます。

【ラクチン】不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼するという手法は、安く済む場合もありますがリスクもあります。

というのも、不用品回収業者が「一般廃棄物の処理業の許可」という許可を得ていない場合、無許可で廃棄することになり、こちらも迷惑を被る可能性が出てきます。そのような業者は連絡もスムーズに取れず、料金体系が不明瞭である場合も多いため、事前に確認する必要があります

しっかりとした不用品回収業者を見つけられた場合、業者が家の中から外まで運んでくれるため、女性や1人暮らしの方にはおすすめです。料金相場は2,000円~3,000円と、粗大ごみに比べると少し高くはなりますが、便利さを考えると納得のできる金額だと思います。

ヤフオクやメルカリなどで販売する

こちらは少し手間がかかりますが、ヤフーオークションやメルカリなどで売ってしまうという手もあります。ブランド物のマットレスであれば高値がつくこともありますし、安い金額で売れてもこちらは無料で処分できるためお得です。

気をつけたいこととして、送料は必ず落札側に支払ってもらうようにし、配送料が高額になってしまうことを事前に伝えておきましょう。配送方法としては、クロネコヤマトの「ヤマト便」など、大型家具を取り扱えるものを使う必要があります。

【無料】マットレスを分解して普通ゴミで出す

こちらは上級者向けで時間と手間がかかります。マットレスやスプリングマットレスを、自分で分解してバラバラにし、素材別にわけて燃えるゴミ、燃えないごみ、金属などで処分するという方法です。

時間はかかりますが、無料で捨てられるため、手間と時間がかかっても良いという方にはおすすめの手法です。

 

【素材別】マットレスの種類とおすすめの捨て方

マットレスには色々な種類がありますが、大きく分けて2つに分けられます。それぞれの素材について、おすすめの捨て方をまとめました。

コイルマットレス

コイルマットレスは、中に芯材として金属のばねが使ってあるため、どうしても処分に手間と費用がかかります。

重さと運びにくさから考えて、業者に頼むのが一番簡単です。もし複数人で住んでいる場合は、粗大ごみとして出すことも可能ですが、家の外に粗大ごみを置くスペースがあるかどうかなどを確認する必要が出てきます。

また、家具を新しく買った時に引き取ってくれるサービスを使うのもおすすめです。

ウレタンマットレス

ウレタンのマットレスは、スプリングマットレスに比べて処分がしやすいです。究極の手法として、カッターなどで細かくして普通ゴミで捨てるという手もあります。

粗大ごみで捨てるとしても、軽いため1人で運べます。そのため、1人暮らしでも簡単に捨てることができます。ウレタン素材のマットレスであれば、わざわざ業者に頼む必要はないでしょう。

 

【どのくらいで買い換える?】 マットレスを処分する際の目安5ポイント

マットレスで毎日寝ていると、寝具がヘタっていても意外と気がつかないものです。どのような状態になったらマットレスを交換したらいいかのポイントを、5つにまとめました。

スプリングのゴツゴツを感じる

新品のスプリングマットレスは、スプリングの感触がすることはありませんが、表面の素材がヘタってくるとだんだんとゴツゴツとした感じになってきます。

これでは、敷布団を敷いていても身体にダメージがかかり、腰痛や肩こりの原因になってしまいます。なるべく早く買い換えるようにしましょう。

一部分がへこんだままになっている

マットレスの一部分が凹んだ状態のままだと、寝る時の姿勢が変になり、身体に負荷がかかります。そうすると、筋肉をうまく休ませることができないため、寝起きでも身体が非常に疲れてしまいます。

例えば、ウレタンのマットレスであれば上下や裏表をひっくり返せば延命できるかもしれません。それでも寝心地が悪いのであれば、交換の時期の目安となります。

異音(ギシギシ、ガタガタ)がする

特にスプリングマットレスに多いのが、異音が発生することです。ギシギシと音がする場合、中のスプリング素材の金属が古くなったり錆びている可能性があります。

錆びた金属の上で寝ていると考えたら、なんだか安眠が阻害されると思いませんか?実際、人間は寝ている状態では免疫力が下がるため、サビなどの影響を通常よりも多く受ける可能性があります。また、寝返りの度に異音がすると安眠の妨げにもなりますので、買い換える必要がでてきます。

生地が破れている・ダメージがある

生地が破れている場合、スプリングマットレスでもウレタンマットレスでも交換した方が良いです。

スプリングマットレスの場合は、スプリングが飛び出してくる危険性があり、身体に刺さる恐れがあります。

また、ウレタンマットレスの場合は、中のウレタン素材に汚れが溜まりやすくなり、衛生面が気になるため買い換える必要もでてきます。ただ、ウレタンマットレスの場合であれば危険性はないため、布をあてて裁縫して延命する方法もあります。

夜中に目覚めやすくなった

今までは安眠できていたのに、なんだか最近寝苦しくて目覚める・・・といった場合は、マットレスがヘタっている可能性があります。

床にウレタンマットレスを敷いて寝ている場合、ウレタンがヘタって床の硬さを感じるようでは身体に負荷がかかります。ぐっすり眠るためには、厚めのマットレスに交換する必要があります。

 

マットレスの処分方法と費用まとめ

マットレスを処分する際には、無料で捨てる方法もあれば売ってお金にする方法もあり、業者に頼んでラクに処分する方法もあります。

徹底的にお金をかけたくないなら自分で分解して捨てるのもありですし、逆に時間をかけたくないなら多少お金を支払ってでも業者に頼む方が良いでしょう。

また、マットレスは大きなものですから、このように処分するのにはどうしても手間がかかります。次にマットレスを買う時は、しばらく捨てなくても済むように、多少値段が高くなってでも質の高いマットレスを買うことをおすすめします。

安い寝具を買って頻繁に買い換えるよりも、良い寝具を買って長く使ったほうが長い目でみればコストパフォーマンスが高いです。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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