【失敗しない!】ベッドにも使えるマットレスの選び方!腰痛も解消!

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初めまして、私はデスクワークが多く、酷い腰痛や肩こりにずっと悩まされていました。

夜に寝ても身体が休まらず、朝起きてもなんだか疲れがとれない日々が続いていましたが、どうやらマットレスによって腰痛や安眠度がずいぶん変わるようでした。

今では自分に合ったマットレスを見つけて、腰痛もずいぶん改善され、ぐっすり眠ることができるようになりましたが、マットレスの選び方には色々なポイントがありとても苦労しました。

そこで、このページでは、安眠や腰痛のためのマットレスをどのように選んだらいいのか、徹底的に解説しています。特に気をつけた方がいいポイントを7つにまとめていますので、参考にしてみて下さい。

マットレスの選び方を 7つのポイントにまとめて徹底解説!

マットレスを選ぶ際に、特に気にした方が良いポイントを7つの項目にまとめました。

マットレスの選び方1. 体圧分散に優れているか

一番重視したいのがこのポイントです。「体圧分散」とは、寝ている時に身体にかかる圧力がどれくらい分散されるのかを測る指標です。

体圧分散に優れていないマットレスを選んでしまうと、身体の一部分だけに負荷がかかってしまうことになります。特にあおむけで寝た時は腰に、横向きで寝た時は肩と腰に負担がかかりやすくなり、腰痛や首の痛みや身体の不調の原因になります。

体圧分散に優れているマットレスを選ぶと、睡眠時に身体全体に均一に負荷がかかるため、筋肉をうまく休ませることができます。このため、腰痛の解消に繋がったり、体調がよくなったり、朝すっきりと起きることが可能になります。

マットレスの選び方2. 高反発のマットレスであるか

マットレスは、腰への負担や安眠を気にする場合、低反発よりも高反発のものがおすすめです。

というのも、低反発のマットレスでは、寝返りをするのに筋力を使う必要がでてきます。睡眠時に力を使って寝返りをうつため、朝起きても身体が休まった感じがしません。

逆に、高反発のマットレスでは、反発力があるため力をほとんど使わずに寝返りをうつことが可能となるため、身体への負担が少なくて済みます。

>>高反発マットレスのおすすめランキングはこちら

マットレスの選び方3. 素材は高反発ウレタンを選ぶ

マットレスの素材には色々なものがありますが、一番おすすめのものは「高反発ウレタン」を使ったものです。

睡眠時での寝返りの回数は、環境や人によって異なりますが、20~30回が理想的です。木綿・羊毛・羽毛の場合、寝返りの回数がこれより多くなってしまい、低反発ウレタンの場合は少なくなってしまいます。高反発ウレタン素材のマットレスが、寝返りの回数がちょうど理想値に近くなります。

また、高反発ウレタンは、マットレスの素材のなかで通気性が非常に優れています。マットレスの通気性が悪いと、睡眠時の蒸れが気になり、安眠を阻害してしまう可能性がありますが、高反発ウレタンの布団であれば湿気が逃げやすいため、快適に寝ることができてお手入れもしやすいです。

マットレスの選び方4. 密度は30D以上のものを選ぶ

マットレスの密度によって、良質なマットレスかどうかが判断できます。

特にウレタン素材のマットレスの場合、マットレスの密度は「10D」「30D」のように表記されますが、密度が10D違うだけで原価は2倍ほどの差が出ます。

密度が20D前後であると、後述する耐久性などにも問題が出てきますし、長年使うことが難しくなってきます。失敗しないために、目安としては「密度30D以上」のマットレスを選ぶことをおすすめします。

マットレスの選び方5. 耐久性がしっかりしているか

マットレスの耐久性がどれくらい強いかによって、長年使えるかすぐにダメになってしまうかが決まります。

買う時に多少価格が安いからといって、耐久性のないマットレスを選んでしまうと、すぐにヘタってしまい買い換える必要がでてきます。

マットレスは大きいため、捨てるのにも粗大ゴミの費用がかかります。安物買いの銭失いにならないために、多少価格があがっても耐久性のあるものをおすすめします。

目安としては、耐久性に関しても密度30D以上のマットレスを選ぶと長期間使用することができます。

マットレスの選び方6. 硬さは数種類から選べるか

体重 マットレスの硬さ目安
~45kg 100N
45kg~80kg 140N
80kg~ 170N

腰痛を解消するのに、非常に重要になるのが「マットレスの硬さ」です。高反発ウレタン素材であれば、数値で硬さを選ぶことができるため、自分に合ったマットレスを探しやすいです。

高反発ウレタン寝具の硬さは「100N」などといった表記で表されます。体格にもよるのであくまで一般的な数値ですが、下記に体重に対する硬さの目安を記載しました。

マットレスの選び方7. 日本人向けに設計された寝具か

最後のポイントは、日本人向けに作られたマットレスかどうかです。欧米人と日本人では体格や骨格が異なり、平均体重や身長も大きく違います。そのため、硬さや反発力が日本人の体格に合わない可能性があり、どうしても100%日本人にマッチした寝具とは言えないのが現状です。

例えば、マニフレックスは有名なマットレスで、イタリアのブランドです。ヨーロッパの方に向けて作られているため、少し硬めに作られています。日本人で特に筋肉が多くない方がマニフレックスのような硬めのマットレスを使うと、腰痛や首の痛みが悪化する恐れもあります。

それに対して、日本人向けに作られたマットレスであれば、硬さや反発力が合うように作られており、寝返りがしやすい反発力に調整されているものもあります。可能であれば、日本人向けに作らた寝具を選ぶようにした方が身体への負荷は少なくて済みます。

 

マットレスの選び方で失敗してしまった2chでの口コミまとめ

マットレス選びに失敗してしまった方の口コミをまとめました。2chでは本音が書いてあることが多いため、商品を購入する際は非常に参考になります。

マットレス選びに失敗した口コミ

ふるさと納税で貰ったマニフレックスDDウィングが来て、約2週間使用しました。
出荷元と思われる寝具屋さんからの手紙は色々注意書きが書いてましたが、要は「10年経たずにヘタるけど文句言わないでね」と受け取りました。
MF面とエリオセル面両方寝てみましたが、エリオセル面の固さ半端ないですね。これだけ固けりゃヘタらないだろうと思いますが。
店で触った感じではそんなに固く感じなかったですが寝てみるとすごく固い。慣れの問題かもしれませんが布団に入る時の安らぎ感が全くない。
腰の負荷軽減はそれなりにありましたが、1カ月しか効果は持続しませんでした。

お尻が大きくて出ているのでへたるのを恐れて硬めムアツ100ニュートンマットレスにしたら全然沈み込まず腰と肩が浮いて背中にやたら圧迫感を感じている
起きると腰が張っている
失敗したくさい(´・ω・`)

体重52kg上半身は薄く下半身が大きい
横から見るとお尻が一番出ている
肩が丸まっている
ストレートネック

何も考えずに近所のホムセンに売ってる1万円くらいの高反発マットレス買ってしまった
お尻が沈むのか起きたとき若干腰が痛くなる感じ
やっぱ3万円以上するマットレスは違うのかなぁ
ショールームに行って試してみたいけど買うことを勧められたら断われる自信が無い

ニトリのプレッサ100っての買ってみたけどダメだわ・・・
体の当たる部分が凄い熱を持っちゃって暑くて常にポジションかえてるし、
マットレスが硬くて常に眠りが浅い感じ
高反発マットレスをニトリの安物で語るなって話だろうけど、
自分はもう少し柔らかくて通気性のいい奴がいいわ

マニのイタリアンフトン買ったけどアレルギー反応でて鼻水が止まらない…
新品のウレタンマットレスでこんな症状が出たのは初めて
防ダニ・低アレルギーと聞いてたけど
マニでアレルギー反応出た人います?

2chの口コミから分かったマットレスの選び方のコツ

上記の2chの口コミを見て、マットレスの選び方で失敗しないためには下記のことをチェックする必要があると分かりました。

  • アレルギー対策がしてあるマットレスか
  • 通気性がいいマットレスかどうか
  • 硬さが交換できるかどうか

実際に失敗してしまった口コミは非常に参考になります。あなたがマットレスを選ぶ際に、同じような経験をしてしまわないように気をつけて下さい。

 

ニトリのマットレスの選び方について

マットレスで、有名であり手軽に選びやすいものとして「ニトリ」のマットレスがあります。よく、「ニトリのマットレスは腰痛にはどうなんですか?」という質問も頂きます。

ニトリのマットレスは、価格も安く設定されており、商品としては悪いものではありません。私もかつて愛用していた時期がありました。

しかし、腰や身体への負担が気になる方には正直おすすめできない現状があります。

というのも、ニトリのマットレスは「ポケットコイル」「ボンネルコイル」「高性能コイル」「低反発ウレタン」「エアトリップ」「ラテックス」の6種類がありますが、このうち腰への負担が最もすくない【高反発マットレス】にあたるものは「ラテックス」という素材の寝具です。

ニトリのラテックス素材のマットレスは、厚みが18cmあり、寝心地も比較的良いのですが、通気性が悪くカビが生えやすいというデメリットがありました。

ラテックスとはいわゆるゴム素材のことなので、空気をほとんど通しません。そのため、なるべく湿気がたまらないように立てかけて換気してあげる必要が出てきますが、ニトリのラテックスのマットレスは重量が26.5kgと非常に重いため、乾かすのが非常に大変なのです。

腰への負担や体圧分散もなかなか素晴らしいマットレスなのですが、湿気が溜まりやすく重すぎるため、ニトリのマットレスはおすすめすることができません。ただ、腰痛対策に重点を置いて考えるならば「ラテックス」素材のマットレスを選ぶと良いでしょう。

 

腰痛を解消するためのマットレスの選び方

マットレスで腰痛や肩こりを解消するためには、自分の身体にあった寝具を選ぶことがとても大切になってきます。

自分に合っているかどうかは、実際にお店で寝てみるだけではなく、数日間使用しないと正直分からないです。最近では、数ヶ月試してみてから返品や硬さ交換ができるマットレスも出てきていますので、そのような返金保証のあるマットレスを選ぶことも1つの手です。

また、お店で腰痛マットレスを試す時にチェックして頂きたいこととしては、横向きで寝た時に身体がまっすぐになっているか?ということです。

横向きで寝た時にまっすぐの姿勢になっているなら、体圧分散がしっかりできているという目安になります。逆に、腰だけ沈み込んだり、硬すぎて身体が反ってしまうようであれば、身体の一部分だけに負荷がかかってしまっているため、腰痛や肩こりが悪化する可能性があります。もしお店で選ぶ場合は、このあたりを参考にしてみて下さい。

 

マットレスの選び方まとめ

マットレスの選び方をまとめると、以下の7つを意識してセレクトすることで、腰への負担軽減や安眠につながりやすいです。

  1. 体圧分散に優れているか
  2. 高反発のマットレスであるか
  3. 素材は高反発ウレタンを選ぶ
  4. 密度は30D以上のものを選ぶ
  5. 耐久性がしっかりしているか
  6. 硬さは数種類から選べるか
  7. 日本人向けに設計された寝具か

ぜひ、こちらを参考にして、あなたに合ったマットレスを見つけて下さいね。

>>腰痛におすすめのマットレスのランキングを見る

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