目に効果的な成分ルテインとは?摂取できる食品とサプリを徹底調査!

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ルテインはほうれん草やカボチャといった緑黄色野菜に多く含まれていて、最近では目の働きに大きく関係しているとして注目を集めています。

実はルテインには2種類あり、摂取するルテインによっては副作用があると言われているんです。

ここでは、ルテインとはどういったものなのか、どんな種類に分けられるのかはもちろん、ルテインを摂取できる食品やサプリメントなどをご紹介します。

ルテインについて知りたい方の参考になれば幸いです。

ルテインとは緑黄色野菜に含まれる天然色素の一種!

ルテインとは緑黄色野菜に多く含まれているカロテノイドの天然色素の一種です。

カロテノイドは黄色やオレンジ、赤色などの一群の天然色素のこと。

主に野菜やフルーツに含まれている成分で、そのほかにも一部の魚介類に含まれています。

実はこのルテイン、もともと人間の目の中の水晶体や黄斑部を始め、体内や皮膚、乳房や子宮頸部といった部位に存在する栄養素なんです!

ただルテインは、体内で作ることができず、加齢とともに減ってしまいます。

そのため食事やサプリメントなどで外から摂取する必要があるんです。

ただ、ルテインには2つの種類があり、そのうちの1つは副作用があるので注意が必要です。

ルテインの副作用についてはこちらの記事を参考にしてください。

ルテインには天然と合成がある!

ルテインには天然ルテインと合成ルテインがあります。

一般的に天然ルテインは【フリー体ルテイン】、合成ルテインは【エステルルテイン】と言われています。

天然ルテインであるフリー体ルテインは人間の身体に存在しているルテインと同じものです。

一方、合成ルテインのエステルルテインは、フリー体ルテインに脂肪酸がついているままの分解されていないルテインです。

この2つには大きな違いがあります。それが吸収率です。

フリー体ルテインの場合は、サプリメントなどで飲むと記載されているmgをそのまま身体に吸収することができますが、エステルルテインの場合は記載量の半分くらいしか吸収されたことにしかなりません。

そのためサプリメントでルテインを摂取する場合は、フリー体ルテインなのか、エステルルテインなのかしっかりと見極める必要があります!

また、エステルルテインの場合は副作用があると言われているようです。

ルテインの副作用についてはこちらで詳しく解説しているので、チェックしてみてくださいね!

ルテインにはこんな効果があった!

ルテインには、飛蚊症や白内障、緑内障といった目の病気や視力低下や眼精疲労に効果があると言われています。

主に目への効果が大きいです。

ルテインの効果についてはこちらで解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ルテインを摂る方法は野菜とサプリメント!

では、ルテインを摂取するにはどのような方法があるのでしょうか?気になるところですよね。

実はルテインの摂取方法には2種類あります。

1つ目は野菜からの摂取、2つ目はサプリメントでの摂取です。

少し解説していきます。

野菜から摂取する方法

ルテインは緑黄色野菜に多く含まれています。それがこちらです。

  • カボチャ
  • ニンジン
  • ほうれん草
  • トマト
  • アスパラガス
  • ピーマン
  • ブロッコリー

他にもまだありますが、比較的摂取しやすい野菜だとこの辺りの野菜です。

ルテインは脂に溶けやすい栄養素なので、これらの野菜を摂取するときは、茹でたりするより油で炒めたりして摂取するほうが良いかな、という感じがします。

サプリメントで摂取する方法

実はルテインはサプリメントでも摂取することができます。やはり眼精疲労に効果があるというだけあって、かなりの種類があります。

ここでは実際にどんなサプリメントが良いのか、人気のサプリメントをいくつかご紹介します。

めなり 一望百景 オキュバイト + ルテイン DHCルテイン スーパー・ルテイン やわた北の国から届いたブルーベリー スーパー・ルテイン
  めなり 一望百景 ボシュロム オキュバイト + ルテイン DHCルテイン ナチュラリープラス スーパー・ルテイン やわた北の国から届いたブルーベリー えんきん
メーカー さくらの森 マイケア ボシュロム DHC ナチュラリープラス やわた ファンケル
価格 907円
(定期初回)
1,620円
(定期初回)
2,500円
(定期)
1,143円 2,052円
(定期初回)
1,944円
(定期初回)
ルテイン量 12mg
(1日2粒あたり)
20mg
(1粒)
6mg
(3粒あたり)
16mg
(1日あたり)
18mg
(3粒あたり)
0.53mg
(1粒)
10mg
(2粒)

有名なルテインのサプリメントだけでも、これほどの数があります。

やはりメーカーによって含有量や値段、ルテイン以外の配合されている成分などが変わってくるので、自分にピッタリのものを飲むのが1番です。

ルテインの摂取量目安は20mgとなっていますが、基本的には摂取量に上限がないようなので、少ないよりは多い含有量のものを選ぶ方が良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

ルテインは緑黄色野菜に多く含まれていて、サプリメントなどでも簡単に補える栄養素です。

サプリメントだとメーカーによって含まれているルテインや含有量が違います。

ルテインは目だけではなく、身体全体に良い影響を与えてくれるので、率先して摂取することがオススメです。

他にもルテインの効果や副作用について紹介している記事があるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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