ルテインは効果なし?飛蚊症にも効くと言われるルテイン効果大解剖!

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目に効果があるといま注目を集めているルテインですが、一方でルテインは効果なしという噂もあります。

主に飛蚊症や白内障、眼精疲労に効果があると言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

このページでは、ルテインは本当に効果があるのか?また、あるとしたらなぜ効果なしと言われているのかなどを中心に、ルテインについて徹底調査してみました!

ルテインの効果について知りたい方の参考になれば幸いです。

気になるルテインの効果!飛蚊症にも効果があるって本当?

結論から言ってしまいますが、本当のところ、ルテインには効果があります。

ではその効果とはどういったものなのかというと、こちらです!

  • 飛蚊症
  • 白内障
  • 緑内障
  • 加齢黄斑変性症の予防
  • 視力低下
  • 眼精疲労
  • がん予防

なぜ効果があるのか気になりますよね。一つ一つ徹底解説していきます!

飛蚊症

まず飛蚊症についての効果ですが、これは有名ですよね。

飛蚊症とは明るいところを見たとき、ごみや糸くず、虫のようなものが動いて見えてしまう症状のことです。

飛蚊症の原因は活性酸素が主な原因とされています。

活性酸素とは、文字通り酸素が活性化してしまうことで、酸化させる力がとても強いんです。

酸化は身体を衰えさせてしまうので、飛蚊症の大きな原因の一つにもなります。

ですがルテインには抗酸化作用があり、飛蚊症の原因である活性酸素を抑制してくれます

そのため、飛蚊症に効果的と言われているんですよ!

白内障

白内障は水晶体が濁って起こる病気です。水晶体はモノを見るためにはとても重要な組織なのですが、それが濁ってしまうことで白内障は発症します。

この濁りは、年齢とともに抗酸化物質が減り、飛蚊症と同じく、活性酸素が発生することが原因です。

抗酸化物質は年齢とともに減っていく物質なのですが、ルテインには抗酸化作用があります。

そのため、白内障を予防することができるのです。

緑内障

緑内障は視野、つまり見える範囲が狭くなってしまう病気です。これは視神経に起こる障害が原因とされています。

実はルテインの緑内障への効果の原因ははっきりと分かっていないそうなのですが、ルテインの抗酸化作用が関係しているようです。

実際に、ルテインを摂取して緑内障が改善されたという人は多いので、期待ができます!

加齢黄斑変性症の予防

加齢黄斑変性症は年齢を重ねると発症する目の病気です。見ようとするものの中心の部分がゆがんだり視野が欠けて見えにくくなり、逆に周りのものははっきりと見えるという症状があります。

加齢黄斑変性症の原因ははっきりとわかっていないそうなのですが、主に活性酸素が大きく関わっているのではないかと言われているそうです。

そのため、抗酸化作用のあるルテインが効果的になってきます。

視力低下

視力低下の原因は主に活性酸素の発生だそうです。

活性酸素の発生を抑えるにはルテインの抗酸化作用が役に立つというわけです。

眼精疲労

眼精疲労は、パソコンやスマホなどから発せられるブルーライトが大きな原因の一つです。

ルテインにはこういったブルーライトを吸収するフィルターの役目があり、目をしっかりと守ってくれます。

がん予防

実は活性酸素は目に影響を及ぼすだけでなく、がんの原因でもあります。

ルテインには抗酸化作用があり、酸化するのを防いでくれるんです。

そのため、がんの予防などの生活習慣病予防にも効果があるとされています。

効果のまとめ

身体の衰えの原因は、ほとんどがすべて活性酸素によるものが多いようです。

そのため、抗酸化作用があるルテインが効果的になります。

「今は年齢も若いし大丈夫!」と思っていても、もともと身体にある抗酸化物質は加齢とともにどんどん身体から減少していきます。

そのため、若いうちから積極的に摂取しておくことがオススメです。

ここではルテインの効果についてご紹介しましたが、一方でなぜルテインは効果なしと言われているのでしょうか?

その理由を解説していきたいと思います。

ルテインは効果なしと言われるのはなぜ?理由はこれだった!

そもそも、なぜルテインは効果がないと言われているのか調べてみました。

すると、効果がないと言っている人には共通点があることが分かったんです!

実はルテインが効果なしと感じてしまっているのには原因があります。それがこちら。

  • 毎日摂取していない
  • 摂取量が足りていない
  • きちんと吸収されていない

実はこれらが原因でルテインの効果をしっかり得られていない可能性が高いんです。

では、一つずつ解説していきます。

毎日摂取していない

ルテインは毎日摂取することが重要なんです。その理由は、ルテインの1日の摂取量目安が6~10mgとなっているからです。

これはルテインだけでなく他の栄養素や成分にも言えることですが、毎日摂取しているのとたまに摂取するのでは効果は変わってきますよね。

また、もともと体内に存在するルテインですが、加齢とともに減ってきます。

そのため、毎日摂取して補うことが重要なんですよ!

摂取量が足りていない

ルテインの1日の摂取量目安は6~10mgとなっています。

摂取量は多くでも問題はないようですが、逆に6~10mgより低いと、効果を実感するのは難しいようです。

食事でこれだけの量を摂取しようとすれば難しいので、食事にルテインのサプリなどを足して、しっかりと摂取量を満たすようにしましょう。

きちんと吸収されていない

実はルテインは摂取量だけでなく、吸収率も大事なんです。

というのも、しっかり摂取しても身体に吸収されていないと意味がないからです。

なので、吸収率の高いルテインを選ぶことが重要になってきます。

ルテインには、【フリー体ルテイン】と【エステルルテイン】というものがあるのですが、フリー体ルテインのほうが吸収率が良いと言われているので、サプリを選ぶときはしっかりとチェックしてみてくださいね!

この2つの違いについては目に効果的な成分ルテインとは?摂取できる食品とサプリを徹底調査!で詳しく解説しています。

ブルーベリーとルテインの違いは?効果はどう違うの?

目に良いと言えばブルーベリーも有名です。どちらも目に良いということは分かりますが、どういった違いがあるのか気になりますよね。

そこで、この2つの違いとそれぞれの効果を調べてみました!

まずルテインには抗酸化作用があり、ブルーライトなどの目に悪影響を及ぼす光をカットしてくれる働きがあります。また、白内障や緑内障などのいわゆる目の病気に予防効果があるとされているんです。

一方ブルーベリーには低下した目の働きを回復させる視力回復の効果があります。これはブルーベリーに含まれているアントシアニンという栄養素のおかげだそうです。

簡単にいうと、ルテインにはダメージを受けてしまった目を守ったり、目の病気を予防する働きがあり、ブルーベリーは低下した目の働きを回復させる働きがあるということです。

なので、根本的に用途が変わってきます。

ただ、ブルーベリーのアントシアニンにはルテインの吸収をサポートする働きがあるそうなので、どちらも摂取しておいて損はありませんよ♪

ルテインはどうやって飲めば良い?効果的な飲み方!

ルテインは薬ではないので、基本的にいつ飲んでも問題はありません。

ただ、食後に飲むのが一番効果的とされています。

その理由ですが、ルテインは脂溶性という脂に溶けやすい栄養素だからです。

食事をするときには多少、油を摂取しますよね。そのため通常より吸収されやすいということなんです。

これはルテインを食事で補う場合も同じだそうなので、参考にしてみてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

ルテインには摂取するだけで嬉しい効果がたくさんあります。サプリだけではなく、普段の食事からも取り入れることができるので、比較的摂取しやすいのも魅力的です。

いまは目も良くて健康的だとしても、年齢を重ねるごとに問題が出てきてしまう可能性が高いので、しっかりと予防するようにしましょう!

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