【老人性イボは治らない?】市販薬や液体窒素での効き目を確かめてみました!

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手軽。スキンケア効果もある。老人性のいぼを治す方法をまとめています。

老人性のいぼで悩んでいたりはしませんか?

首にいぼができてしまうと、気になって落ち着かなくなったり擦れていたくなってしまったり精神的にショックだったり、、

このサイトでは、初めて首イボができてしまった方でも、急激に増えてしまった方でも、しっかりと治療していくことができるように方法をまとめています!

老人性いぼの症状・できるやすいとこ・原因

老人性いぼは古くなった角質が固まったものです。

ウィルス性のイボとは治療方法が異なるため、しっかりと区別しておく必要があります!

写真や症状を確認しましょう。

 老人性いぼの写真

老人性のいぼは黒色で小さいものが多くできるのが特徴です。

老人性いぼの症状

老人性のいぼができた場合の症状としては、小さなポツポツが集まってできている状態です。

老人性のいぼ自体に痛みやかゆみはありません。

しかしながら、いぼが擦れたりして痛みが生じることもあります。

老人性ができるとこ

老人性いぼができやすい場所は大きく分けて3か所となります。

場所1 首回り
場所2 デコルテ周り
場所3

老人性いぼができやすい場所の共通点としては、肌がデリケートな部分になります。

肌が薄い分、ダメージを受けやすいので老人性のいぼができてしまう傾向にあります。

老人性いぼかできる原因

老人性のいぼができる原因は、以下の2つです。

原因1 ターンオーバーの遅れ
原因2 肌のダメージ

原因1.ターンオーバーの遅れとは

年齢を重ねるごとに、肌の新陳代謝(ターンオーバー)の周期は長くなり、代謝が遅れてしまう傾向にあります。

20代の人は28日なのに比べて、40代になると40日にもなるのです。

ターンオーバーが遅れてしまうと、古くなった角質や汚れが肌に蓄積されやすくなってしまうのです。

原因2.肌のダメージ

紫外線や衣類やアクセサリーなどからくる擦れなどがダメージです。

素肌がダメージを受けてしまうと、肌の細胞を新しく生まれ変わらせようと古い角質を押し出そうとして新しい細胞が急激に増えてしまうのです。

ターンオーバーが遅れた状態だと、古い角質が残り続けるので老人性いぼ(角質粒)ができてしまうのです。

老人性いぼの治療方法

老人性いぼの特徴や原因が分かったところで、今からでもできる治療方法を紹介していきます。

お医者さんや家族、ネットでいろいろな方法を見かけると思いますが、それぞれの治療方法の長所や短所を見極めるようにしましょう!

治療方法1 市販薬・化粧品
治療方法2 液体窒素
治療方法3 レーザー
治療方法4 木酢液(もくさくえき)
治療方法5 オリーブオイル

 

治療方法1.市販薬・化粧品

市販薬や化粧品を購入して自宅で使う治療です。

長所 手軽。スキンケア効果もある。
短所 効果ができるまでに時間がかかる。

ポイントとしては、ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)あんずエキス(杏仁オイル)が配合されているものがおすすめです。

イボコロリなどは老人性いぼには使わないでださい!

市販薬にはイボコロリなどもあります。

このイボコロリなどは、老人性のいぼには使わないようにしてください!

イボコロリは足や手のひらにできたウィルス性のイボをとるための市販薬で刺激が強いです。

老人性いぼに使うと、肌が痛むので注意してください!

治療方法2.液体窒素

皮膚科で液体窒素でいぼ自体を焼いてしまう治療方法です。

長所 一般的。健康保険が効くので安い
短所 老人性のいぼができるたびに治療が必要になる。きれいにとれるとは限らない。

液体窒素でいぼを焼く方法はもっとも一般的な治療方法です。
健康保険も効くので、経済的な治療方法です。

しかし、老人性いぼは急激に増えてしまうのも特徴なので、いぼができるたびに治療しに行くのは面倒になってきたります。

治療方法3.レーザー

皮膚科でレーザー治療を行う方法です。炭酸ガスレーザーやCO2レーザーといった表現がされているものがレーザー治療に該当します。

長所 効果ができるのが早い。施術後もきれいに保つことができる。
短所 高い。老人性いぼがでたら、1回じゃ終わらなくなる

レーザー治療は、即効性が高いうえに施術後もきれいな状態にできることが特徴です。

比較的大きめな老人性いぼに向いている方法とも言えます。

治療方法4.木酢液(もくさくえき)

木酢液でいぼを治療するという方法です。

長所 ウィルスを原因とするイボに効果的。
短所 刺激が強すぎるため、アトピー肌の人に悪いかもしれない

木酢液は高い殺菌作用があるため、ウィルスには効き目がある治療方法です。

老人性いぼには効果が期待できない!

木酢液はウィルス性のイボには効き目が期待できるけれど、老人性いぼには効果は期待できないようです。

勘違いをしてしまわないように注意してください!

治療方法5.オリーブオイル

オリーブオイルを気になる箇所につける治療方法です。

長所 お手頃価格で対応ができる。
短所 そもそも老人性いぼ対策用ではない、、

オリーブオイルをイボに使うのなら、エクストラバージンオイルを使うのがおすすめです。
リノール酸(皮膚の乾燥、老化、角化症などの予防)、リノレン酸、パルチミン酸(紫外線から肌を守る)、ステアリン酸(皮脂分を補う効果)などの効果が期待することができます。

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