亀頭をカリ高にして大きくする方法3選!5分で増大するチントレ紹介

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日本人は仮性包茎が多く、実に7割が仮性包茎と言われています。
仮性包茎の弊害は、皮がかぶっているため亀頭の成長が妨げられてしまうことです。
これによって、ペニスの長さが成長しても、亀頭が成長せず先細りしているペニスが多く見られます。

先細りで悩んでいる方に向けて、亀頭(カリ)を大きくする方法を3つご紹介します。

亀頭(カリ)の役割

亀頭部分がペニスの先に返しがある理由は、サクション・ピストン仮説というものがあります。

この仮説は、女性器の中で自分より前の精液をピストン運動によって亀頭が掻き出すという仮説です。
女性器内から前の精子が書き出されたあとに、自分の精液を注入することで子孫を効率的に残せるという機能です。
亀頭が大きければ大きいほど、掻き出しやすいということになります。

この亀頭ですが、猿やゴリラには亀頭がなく、長さも3~6センチと人間と比べるとかなり短いペニスです。
猿やゴリラは10秒以内に射精をしてしまいますが、人間は数分から数十分も射精をせずにピストン運動をすることが可能です。
他の類人猿と違って、より優れた精子を送るために、人間が発達させたのが亀頭かもしれません。

ピストン運用によって掻き出されるかも実験で検証されています。
人工の女性器(ヴァギナ)、男性器(ベニス)と亀頭のない男性器の3つを使っての実験です。
コーンスターチを水で練り、精液のような粘り気を持たせたものを擬似精液として使います。
この疑似精液を人工の女性器に入れて、人工の男性器と亀頭のない男性器で、ピストン運動をしました。
その結果、亀頭のあるペニスだと女性器内の疑似精液を91%も掻き出しました。
ところが、亀頭のないペニスだと35%しか掻き出せませんでした。

この実験結果から、亀頭の役割としては自分の精液を確実に卵子に送り届けるために発達したと考えられています。

亀頭を大きくする3つの方法

亀頭の役割についてわかったところで、亀頭を大きくする3つの方法をご紹介します。
職人さんの手が仕事によって皮膚が固く変化したり、筋肉トレーニングによって筋肉が肥大化するように亀頭を鍛えることで大きくできます。
人間の身体はゆっくりと適応して変化していくので、紹介する方法を試して1ヶ月で亀頭が大きくなるということはありません。
しかし、半年や1年間の継続によって必ず変化がでるので、コツコツと実践をしていってください。

チントレで亀頭を大きくする

 

ペニスを大きくする代表的なトレーニングとして、チントレとミルキングの2つがあります。

ペニスが勃起すると、血流が増大しますが手を使って圧迫することで、さらにペニスの海綿体に血液を集中させて、肥大化させるという基礎は同じです。

一つめのチントレについて、具体的な方法と動画について解説します。

チントレの方法は以下になります。

  1. なるべく最大となるように勃起する
  2. 勃起したペニスの根元を手で握る
  3. PC筋(肛門)に力を入れて、勃起を高める
  4. ペニスが圧迫されるので10秒維持
  5. 握った手を離してPC筋をゆるめる

これを1セットとして。5セット繰り返します。
実際にやってみると、1~2分が限界だと思いますが半年続けると、5分くらいはできるようになってきます。
このころになると、PC筋も鍛えられ、意識的にペニスの勃起度を調節できるようにもなっていると思います。

二つめのミルキングを紹介します。
ミルキングは、乳搾りのように指をつかってペニスを圧迫する方法です。

  1. ペニスを半勃起状態にする(最大に勃起させないです)
  2. 親指と人差し指をペニスの付け根側において軽く握る
  3. 人差し指、中指、薬指、小指の順番で根元から亀頭に向かって握っていく
  4. 指をすべて離す

まさに乳搾りのような指の動きですが、これを1セットとして10回繰り返します。
こちらも実際にやってみると、1~2分しかできず、完全勃起だと血液を亀頭に送れないことがわかると思います。
このため、半勃起で亀頭に血液を送るのですが、半勃起を維持するのがなかなか難しいです。

外科手術で亀頭を大きくする

外科手術をすることで、するに亀頭を大きくすることも可能です。
美容外科でよく使われているヒアルロン酸を使用します。
このヒアルロン酸は、鼻の形を変えたり、胸を大きくしたりといろんなところで使われており、深刻な副作用もなく注射で手術も終わるため手軽に使われています。

手軽に亀頭を大きくできるヒアルロン酸ですが、2つのデメリットがあります。

  • 保険適用外になり料金が高額
  • 永久に亀頭が大きくならない

ヒアルロン酸は2ccで、10万円が相場になってきます。
病気を治療するという目的ではないため、健康保険が適用できず10万円という高額な料金になります。
しかも、ヒアルロン酸は体内に除々に吸収されていく性質があります。およそ6~12ヶ月で亀頭の大きさが元に戻ってしまいます。

ただ、完成形として亀頭を大きくした結果をすぐに確認できるのは良いことかもしれません。
亀頭が元に戻ってしまっても、チントレによって亀頭を大きくする際に、イメージを持ってトレーニングができるためです。

サプリとチントレで亀頭を大きくする

3つめの方法ですが、単なるチントレだけではなく増大サプリを併用することで亀頭を大きくしていきます。
チントレやミルキングだけでは、半年以上のトレーニングが必要でした。
しかし、増大サプリを使うことで勃起状態を維持しやすくし、また増大成分が大量に含まれているので、効率的にペニスと亀頭を大きくすることができます。

通常の生活ではなかなか摂取することができない、Lシトルリンやアルギニンが増大サプリには含まれています。
この成分を飲み、勃起をさせると血流が増大し、海綿体の容量がアップが見込めます。
チントレやミルキングでは、勃起状態や半勃起状態を維持しなければなりませんが、増大サプリを飲むとかなりトレーニングがしやすくなることにも気づきます。
短い時間で亀頭を大きくする効果を得たい方は、増大サプリとの併用をおすすめします。

亀頭を大きくする方法のまとめ

亀頭を大きくする方法を紹介してきましたが、身体の一部ということもありトレーニングをしていくのが結局は一番の近道でした。
地道にチントレやミルキングをしていくか、ヒアルロン酸で一気に大きくするかのどちらかになってきます。
他サイトでは、タオルでこすったり、歯ブラシで摩擦したりする亀頭増大法が紹介されていますが、これらは真似をしないでください。
亀頭は快感を感じやすくするために薄い皮膚でできています。
この薄い皮膚を無理やり摩擦することで、たくさんの傷がつき病原菌が入って化膿するといった危険があります。

女性にとっても先細ったペニスより、亀頭が大きいペニスのほうが魅力的に感じるようです。
他の精液を掻き出してきた亀頭の大きなペニスなので、より優れた遺伝子として本能的に感じとってしまうようです。

みなさんの亀頭増大にお役に立つとうれしいです。

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