HMBとクレアチンは併用がおすすめ!両者が配合されたサプリは?

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比較的歴史の浅い成分であるHMB。古くから筋トレ愛好者に親しまれているクレアチン。両者を併用することで、筋肉の強化をさらに促進できることをご存知でしたか?HMBとクレアチンの相乗効果や両者が配合されたサプリについて解説します。

HMBとクレアチンは併用するのがおすすめ!

HMBとクレアチンを併用することで、筋肥大を促進することが出来ます。両者の相乗効果について解説します。

相乗効果で筋肉の増大を促進するHMBとクレアチン

単体でも効果の大きいHMBとクレアチンですが、同時に摂取することで相乗効果を発揮すると言われています。

HMBとクレアチンを同時に飲んでいるようなボディビルダーは少なくありませんし、両者が配合されているサプリが多いことからも、その相性の良さが分かります。

筋肉を発達させるためのスイッチのような働きをするHMB。オリンピック選手の8割が愛用しており、筋トレのパフォーマンス向上や筋肉量の増加に効果があるクレアチン。

出来るだけ早く理想の肉体を手に入れたい人にとって、組み合わせて飲む価値は非常に高いと言えるでしょう。

ミオスタチンの働きを抑制するHMBとクレアチンの同時接種

ミオスタチンとは、筋肉の発達を抑える効果のあるタンパク質。身体が急激に変わってしまい、内臓に負荷がかかったり身体に不調が出るのを抑える働きがあります。

HMBとクレアチンを同時に摂取することで、ミオスタチンの働きを抑えることが出来るという研究結果が国際スポーツ栄養学会誌に掲載されました。

正直まだ研究段階のようではありますが、筋肉業界からは非常に注目されている研究だといえるでしょう。

ミオスタチンの働きに関しては、実は食品業界からも注目されています。牛のミオスタチンを抑え込むことで取れる肉の量を増やすような実験もされているようです。

アナボリックステロイドに代表される筋肉増強剤には、男性ホルモンに似た働きだけでなくミオスタチンを抑え込む効果もあると言われています。

HMB・クレアチンはアナボリックステロイドと違って副作用の心配もありませんし、ドーピング検査に引っかかる恐れもありません。

安全にミオスタチンを抑え込むことが出来れば、モテる身体作りに役立つことは間違いないでしょう。

HMB・クレアチン・BCAAでさらに筋肉を増やす

BCAAとは、筋肉の原料になる必須アミノ酸。バリン・ロイシン・イソロイシンの総称で、タンパク質を細かく分解したものだと考えると分かりやすいでしょう。

ロイシンが体内で代謝されるとHMBが生成されるので、筋肉の増大促進や分解抑制に効果があるBCAA。筋肉を増やしたいという人はHMBやクレアチンとあわせて摂取したい成分です。

HMB・クレアチン・BCAAのサプリをそれぞれ飲んでも良いのですが、混ぜる手間やコスパを考えると、オールインワンのサプリを摂取することをおすすめします。

次の章で紹介するようなサプリで、筋肉に必要な栄養素を効率よく摂取しましょう。

HMBとクレアチンが配合されたおすすめサプリ!

HMBとクレアチンが配合されたおすすめの筋肉サプリについて紹介します。

男性におすすめなのはマッスルエレメンツHMB

HMBとクレアチンがまとめて摂取できるサプリとして、特におすすめなのがマッスルエレメンツHMB。

純国産のHMBが配合されており、クレアチンやBCAAだけでなく、18種類のアミノ酸が配合された強力なサプリです。

ビタミンも11種類配合されており、成分の種類と量では他の筋肉サプリを圧倒しているマッスルエレメンツ。

HMBとクレアチンが配合されたサプリを探している人にイチオシの商品ですよ。

女性におすすめなのはAYAさん監修のトリプルビー(BBB)

HMBとクレアチンがまとめて摂取できるトリプルビー(BBB)。中村アンさんや黒木メイサさん、土屋太鳳さんのトレーナーでもある、AYAさんが監修しているHMBサプリです。

女性でも飲みやすいように粒タイプになっているトリプルビー。HMBとクレアチンを同時に摂取したい女性にとって、最適な筋トレサプリです。

筋肉をつけると太ると思っている女性もいるかも知れませんが、トリプルビーを飲んで筋トレすることで、引き締まった身体に近づけるはずです。

筋トレしながら身体を引き締めたいという女性は、HMBとクレアチンの相乗効果でリバウンドしないダイエットに取り組んでみましょう。

HMBとクレアチンの効果や飲むタイミングの違いを一覧で紹介

HMB クレアチン
効果 運動で筋肉が分解するのを防ぎ、運動後に筋肉が再合成するのを助けます。 瞬発力の向上や最大パワーのアップ、除脂肪体重のアップに効果があるアミノ酸です。
飲むタイミング 運動中・運動前後(筋トレする日)
食後・寝る前(筋トレしない日)
運動後(筋トレする日)
食後(筋トレしない日)

HMBとクレアチンの効果や飲むタイミング、副作用の危険度についてまとめてみました。

どちらも毎日飲んで大丈夫ですが、HMBとクレアチンが配合されてサプリを飲む場合は摂取タイミングに気をつけましょう。

マッスルエレメンツHMBやメタルマッスルHMBなどのHMBサプリであれば、クレアチンよりもHMBの方が割合が多いので、HMBの推奨摂取タイミングにあわせて飲むのが良いでしょう。

マイプロテインやビーレジェンドなどのサプリを飲む場合は、それぞれの摂取タイミングにあわせて飲み分けると良いと思います。

商品によってコスパが違うので、HMBとクレアチンのどっちが良いかは一概には比較出来ません。

ただし、粉のタイプのクレアチンは非常に飲むのが面倒なので、個人的にはタブレットタイプのサプリを強くおすすめさせて頂きます。

HMBとクレアチンについてまとめ

併用することで相乗効果を発揮するHMBとクレアチン。両者の違いや併用による効果、おすすめのサプリについて解説しました。

筋肉を増やすためには、プロテインやサプリの力を使うのが非常に大切。

HMBとクレアチン配合されているようなサプリをタイミングよく摂取して、細マッチョのモテボディを目指して下さい。

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