精液量を簡単に増やす5つの効果的な方法!これで少ない精液を解決!

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なんだか最近、精液量が減ってきたなと感じて、精液を増やす方法をご覧になっていると思います。
さまざまな要因で精液は減ってしまいますが、たくさんの量をドバドバと射精できたら気持ちいいですよね?
また、精液が増えると連続射精もしやすくなり、快感を持続しやすくなったり、不妊治療にも役立ちます。

加齢によって減ってきたと感じている方でも、簡単に増やすことができますので、今回の記事を参考にしてみてください。

精液の基準量

まずは世界的な精液の基準量からご説明します。
WHO(世界保健機関)が、精液に関する下限基準値を公表しています。
7つの項目がありますが、注目したいのは精液量です。

項目 下限基準値
精液量(ml) 1.5ml以上
総精子数(百万/射精量) 1回の射精ごとに3900万以上
精子濃度(百万/ml) 1ml中に1500万以上
総運動率(PR+NP,%) 40%以上
前進運動率(PR,%) 32%以上
生存率(生存精子,%) 58%以上
精子形態(正常形態,%) 4%以上

この表を見ると、精液量は1.5ml程度とされています。
小さじ1杯が5mlなので、1/3くらいの量になります。
この量は、下限を示した量なので「この基準よりも少ないと受精機能に問題がある」という数値になります。
実際には、3.5~5mlくらいは出るという方が多く、それでも小さじ1杯くらいの量になります。

精液量以外の、精子数や濃度、運動率といった数値は肉眼ではわからず、病院での検査となります。
一概に精液量が下限を超えていても、その他の数値が基準に満たないということもあります。

今回は精液量を増やすための記事になりますが、この下限値よりも少ない量だったとしたら、男性側の不妊の一因となるので精液量を増やす努力をすることをおすすめします。

精液量が少なくなる7つの原因

精液が少なくなる理由の大半は、加齢による減少です。
しかし、高度に情報化した現代社会では、起床時間が長く、複雑な問題に対応し続けているため20代でも精液の減少に悩む方も少なくありません。
少なくなる原因を上げてみましたので、1つでも思い当たるものがある場合は注意が必要です。

精液が少なくなる原因1:老化による減少

加齢によって、筋力が弱まっていくように精液を貯蔵する精嚢の容積が減少していきます。
10~20代に比べると、それ以降の世代では精液量が減ってきたなと感じるのはこのためです。

精液が少なくなる原因2:栄養素不足

精液を作るにはたくさんの栄養素が必要です。
アルギニン、亜鉛、セレン、タンパク質、ビタミンE、コレステロールが代表的な栄養素となります。
肉や魚、野菜をバランス良く食べて初めて摂取できる栄養素のため、偏食やジャンクフードばかりの食生活では精液を作ることもできなくなっています。

精液が少なくなる原因3:ストレス過多

スマートフォンが発達し、常に情報を取り入れることができる現代は、脳が休息できる時間があまりなくなりました。
さらに、学校や職場では多様化による人間関係の複雑化が進行しています。
非常にストレスを抱えやすい環境で、なんとか平常を保っているのが現代人です。
このストレスは身体に悪い影響を与え、体調が悪くさせてしまいます。
結果的に、体調を整えることに身体機能が使われ、精液の量は減ってしまいます。

精液が少なくなる原因4:疲労の蓄積

不規則な生活習慣や、過度な残業、土日出勤などの休息がない状態によって疲労が蓄積されていきます。
特に、20代後半から40代まではこのようなライフスタイルになる男性が多くなっています。
ストレスと同様に、身体機能を整えることを優先してしまうため、精液をたくさん作るという機能が後回しになっている状態です。

精液が少なくなる原因5:射精回数が多すぎる・少なすぎる

精液は、精嚢内に3日分の精液量を貯蔵することができます。
この3日以内、たくさんの射精をしてしまうと1回の量は必然的に少量になってきます。
射精量が少なく悩むというよりは、回数を減らすことですぐに解決が可能です。

射精回数が少なすぎる場合は、そもそも貯蔵量が少なくなっている状態です。
あまり射精がされないと身体が判断して、精液量を減らしているため1週間に1度くらいでの射精をおすすめします。

精液が少なくなる原因6:短い間隔での射精

連続射精をした場合に、1回目よりも2回目は量が少なくなります。3回目はもっと少なくなります。
このように短時間で、数回の射精をしてしまうと精液量が少なくなってしまいます。
いつも同じだけの量がでるわけではないので、半日空けてみるなど間隔を長めに取ります。

精液が少なくなる原因7:精液が減少する症状

病気の場合は、自覚症状がなく精液量が少なくなるので気づきにくい特徴があります。
乏精子症、乏無力精子症、逆行性射精、精索静脈瘤といった病気が挙げられます。
通常はわからず、不妊検査で判明する病気のため、病院での検査が必須となります。

精液を増やす5つの方法

精液量を少なくする原因がわかったところで、5つの簡単な方法を解説します。

精液を増やす方法1:栄養を取る

精液を作るために必要な栄養素(アルギニン、亜鉛、セレン、タンパク質、ビタミンE、コレステロール)を積極的に摂取していきます。
食べ物から摂取擦る場合は、以下を参考にしてください。

アルギニン

鰹節・しらす干し・エビ・鶏胸肉・豚ロース・高野豆腐・きなこ

亜鉛

牡蠣・うなぎ・牛肉(もも肉)・チーズ・レバー(豚・鶏)・卵黄・大豆製品(納豆・きな粉・豆腐)・そば

セレン

まぐろ・いわし・ほたて・干し海老・牡蠣・イカ・牛乳

タンパク質

牛肉・豚肉・鶏肉・マグロ・カツオ・鯖・チーズ・卵

コレステロール

卵・レバー・するめ・さくらえび・マヨネーズ

これらの成分を毎日食べるのはやはり大変です。手軽に補給するには、サプリを飲むことで解決できます。
特に増大サプリにはこれらの成分が豊富に含まれているため、通常のサプリを飲むよりは精液量が増える効果を期待しやすくなります。

精液を増やす方法2:3日貯める

1回の射精量を増やすには、貯めることも近道です。
3日以上は貯めても身体から排出されてしまうだけなので、3日に1回が最大の精液量を出せる目安となります。

精液を増やす方法3:大腿筋を鍛えるトレーニング

筋肉トレーニングをすることで、男性ホルモン(テストステロン)が増えて、精液が作られます。
身体の中でも最大級の筋肉の一つである大腿筋を鍛えることで、たくさんの男性ホルモンが作られます。
大腿筋を鍛えるには、スクワットが効果的とされていて、これなら手軽に筋トレができます。

AV男優のしみけんさんもスクワットを取り入れていて、方法を紹介されています。
1)うんこ座りをしてしゃがみます
2)ひざの位置がつま先より出ないようにします
3)重心は後ろよりで、かかとに重心をいれます
4)胸の前で腕をクロスします
5)腰を深く落としてスクワット

しみけんさんのスクワットは、ひざよりも下に腰を落としていますが、辛い方は浅めからスクワットを始めてみてください。

精液を増やす方法4:睾丸を高温にさらさない

精子は熱に弱いため、高温の環境にいると精子量が減り精液量が減ってしまします。
サウナや熱い温泉に長く入る習慣がある方は要注意です。
また、ブリーフよりはボクサーパンツやトランクスの方が熱がこもりにくい構造のため、こちらの下着を使用することが望ましいです。
睾丸周辺を体温以上の環境にさらさないことが重要です。

精液を増やす方法5:ストレスや疲労を取る

ストレスや疲労によって、男性ホルモンが減少し精液量が減ってしまします。
これらの負荷や緊張を取る方法は、個人によっても変わってきますが、おすすめなのは身体を温めて長時間寝ることです。
忙しいとなかなかできないことですが、意識してストレスや疲労をなくす習慣をつけることが大切です。

精液を増やす方法のまとめ

精液が減ってしまう原因と増やす方法をご紹介しました。
5つの増やす方法をまとめると、以下です。

  • 精液を増やす方法1:栄養を取る
  • 精液を増やす方法2:3日貯める
  • 精液を増やす方法3:大腿筋を鍛えるトレーニング
  • 精液を増やす方法4:睾丸を高温にさらさない
  • 精液を増やす方法5:ストレスや疲労を取る

精液が減ってきたなと感じたら、気軽に試せる簡単な方法ばかりです。
すぐに辞めてしまうとせっかく増えた精液量が元の量に戻ってしまうので、これらを試して精液が増えたら、次は継続できるようにしてみてください。

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