【3000円以下】おすすめの安いドライヤーランキングTOP10!

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「おすすめの安いドライヤーは?」「3000円以下で使える安いドライヤーが知りたい!」などなど、コスパ重視で使えるドライヤーを探している人は多いと思います。

ドライヤーが急に壊れて買い換えないといけない!ドライヤーは使えればなんでも良い!などドライヤーを安く購入たい派の人って結構多いですよね、

そこで、様々なドライヤーを実際に使って比較している品定め編集部から「安いドライヤーの選び方のポイント」「おすすめの価格が安いドライヤーランキングTOP10」などについてまとめて紹介していきます。

最後まで読んでいただければ、あなたが気に入る安いドライヤーが見つかります!是非参考にしてください。

価格が安いドライヤーの選び方3つのポイント

ドライヤー選び3つのポイント

  • 風量が多い(1.3m^3/min以上)
  • 温度が低すぎず高すぎない(100℃~120℃程度)
  • 重さが軽い(650g以下)

ドライヤーって種類が多すぎて正直どれを選べばいいかわかりませんよね…(汗)価格も1000円以下から40000円もするドライヤーもあって「何が違うのよ!?」って思うと思います。

そこで、このパートでは美容師さんに直接聞いてわかった「ドライヤーの選び方3つのポイント」について詳しく解説していきます。是非参考にしてください。

風量が多い(1.3m^3/min以上)

ドライヤーで髪を乾かす速度に最も影響を与えるのは「風量」です。そのため、安いドライヤーを選ぶ時は、特に風量に注意して選ぶようにしましょう。

特に、1000円以下の格安ドライヤーの場合「風が弱すぎて全然乾かない!」というようなことがありがちです。

ストレス無く髪を乾かすために必要な風量は、だいたい「1.3m^3/min」です。ドライヤーの仕様表にはだいたい風量の記載があるので確認してみてください。

温度が低すぎず高すぎない(100℃~120℃程度)

ドライヤーの温度も髪を乾かす速度に影響を与えます。また、あまり温度が高すぎるドライヤーの場合髪の毛を痛めてしまうこともあるので注意して見るべきポイントです。

髪がダメージを受けて痛む温度は140℃です。日本で生産されているドライヤーの場合は規格で120℃以下と定められていますが、海外のドライヤーはその限りではありません。

海外制のドライヤーを購入する場合は注意して確認しましょう。

また、最近低温ドライヤーが流行っていますね。ですが、髪の毛が痛む温度は140℃以上です。そのため、低温ドライヤーを使っても普通のドライヤーを使っても髪のダメージに差はありません。

そのため、ドライヤーの温度はなるべく120℃に近い温度のものが早く乾くのでおすすめです。

重さが軽い(650g以下)

ドライヤーの重さは、乾かす時に腕にかかる負担に大きな影響を与えます。

髪の毛を乾かす時間は、ショートヘアーの人で約3分・ボブ程度のミディアムヘアで約6分・肩までかかるロングヘアで約10分と言われています。

いくら1kg以下の軽いドライヤーと言えど、5分も10分も振り回していれば腕が疲れてしまいますよね?

そのため、ドライヤーを選ぶ時は重さが「650g以下」のものを選びましょう。重さは軽ければ軽いほど良いです。

価格が安いおすすめドライヤーランキング

ランキングの基準について
今回は、先ほど紹介した「風量」「温度」「重さ」に加えて価格の安さもふまえてランキングを選定しています。順位決めの際は、実際に使った使用感や口コミなども参考に決めているので正確なランキングになっています。

1位:テスコム TID925

風量 1.7m^3/min
温度 115℃
重量 350g
価格 3248円

テスコムTID925は、3000円以下のドライヤーの中では「風量」「温度」ともにトップクラスの性能を持っていますが「重量」が350gととても軽い凄いドライヤーです。

デザインがゴツいので女子というよりは男子向けですが、そこさえ気にならなければ3000円台のドライヤーで最も使いやすくておすすめできるドライヤーです。

TI925は5000円クラスの実力を持った良いドライヤーなので、コスパ重視の人は是非確認してみてください。

2位:Panasonic(パナソニック) EH-NE58

風量 1.9m^3/min
温度 110℃
重量 475g
価格 3280

パナソニック EH-NE58は、美容家電大手のパナソニックが販売するドライヤーブランド「イオニティ」を冠するドライヤーです。

「風量」「温度」は文句の付けようが無い性能で、価格も3000円弱とお得感が高いです。

パナソニックが得意な「マイナスイオン」についても他のドライヤーより優れているため、髪質を気にする人には最もおすすめの安いドライヤーです。

3位:イズミ DR-RM75

風量 1.9m^3/min
温度 110℃
重量 566g
価格 2313円

イズミDR-RM75は、昭和から続いている「イズミ精器製作所」と言う電子部品を製造している会社が販売するドライヤーです。

価格が2000円台ととても安いのですが、風量・温度はパナソニックのイオニティと同じ性能でマイナスイオンも出ることからとってもおすすめできるドライヤーです。

重量が重いのがネックですが、650gよりは軽いので腕に負担を感じることもありません。メーカーこだわらない人には最もおすすめのドライヤーです。

4位:Panasonic(パナソニック) EH-NE18

風量 1.3m^3/min
温度 110℃
重量 405g
価格 1674円

パナソニック EH-NE18は、パナソニックのドライヤーブランド「イオニティ」のコンパクトタイプのドライヤーです。

折りたたんでカバンにしまえるような大きさなのに、風量と温度は最低限のスペックを満たしています。

安いドライヤーが欲しくて、旅行に行くことが多い人は家出も旅先でも使えるのでとてもおすすめできるドライヤーです。

5位:テスコム TID425

風量 1.5m^3/min
温度 115℃
重量 490g
価格 3000円

テスコムTID425は、廉価なドライヤーメーカーとして有名な「テスコム」が販売するミドルクラスのマイナスイオンドライヤーです。

コンパクトで軽いことが特徴ですが、コンパクトドライヤーの中では風量が1.5m-3/minと優れています。

安いドライヤーの中ではデザインも良いので、デザインを気にする人におすすめできるドライヤーです。

6位:Panasonic(パナソニック) EH-NE48

風量 1.6min^3
温度 100℃
重量 485g
価格 2980円

パナソニックEH-NE48は、同じパナソニックのEH-NE58の下位モデルに当たります。

風量・温度・重量どれを見てもEH-NE48よりもちょっと性能が悪くなって価格が安くなっています。

パナソニックブランドのドライヤーがつかいたいけど、なるべく安い物が良い!という人におすすめの一本です。

7位:コイズミ KHD-9610

風量 1.2m^3/min
温度 不明
重量 400g
価格 1980円

コイズミ KHD-9610は、廉価なドライヤーメーカーとして有名な会社のコイズミが販売するマイナスイオンドライヤーです。

コイズミが販売するドライヤーとしては、TM.Revolutionの西川さんがCMにでている「モンスターダブルファンドライヤー」が有名ですね。

風量が若干弱く、重さも平均値ですが価格が安くフォルムが綺麗なことが特徴です。ドライヤーを見た目で選びたい人におすすめの1本です。

8位:Panasonic(パナソニック) EH5101

風量 1.1m^3/min
温度 110℃
重量 395g
価格 1158円

パナソニックEH5101は、パナソニックが販売するドライヤーの中で最も安いドライヤーです。

マイナスイオン機能も付いていなく、ドライヤーとしての最低限の性能しかありませんが1000円台という驚きの価格を実現しています。

「とりあえず髪が乾かせれば何でも良い!」という人に最もおすすめできるドライヤーです。

9位:テスコム TID295

風量 1.1m^3/min
温度 115℃
重量 420g
価格 1466円

テスコムTID295は、廉価なドライヤーメーカーとして有名なテスコムが販売する最も安いドライヤーです。

性能は最低限ですが、パナソニックEH5101と同様に1000円台という驚きの価格を実現しています。しかも、マイナスイオン機能付きです!

テスコムTID295は「とりあえず髪が乾かせれば良い!」だけどマイナスイオン機能は欲しい人におすすめのドライヤーです。

10位:テスコム TID135

風量 1.0m^3/min
温度 120℃
重量 570g
価格 3224円

テスコムTID135は、廉価ドライヤーメーカーとして有名なテスコムが販売するミドルクラスのマイナスイオンドライヤーです。

最近の流行に合わせて、温度が90℃と低いのが特徴です。風量が1.2m^3/minと少なく温度も低いので乾きが遅いデメリットがあります。

見た目がサロンモデルのようでかっこいいので、ドライヤーを見た目で選び人におすすめのドライヤーです。

まとめ

今回紹介したこと

  • 風量が1.3m^3/min以上のドライヤーを選ぼう
  • 温度は100℃以上120℃以下のドライヤーを選ぼう
  • 重量が650g以下のドライヤーを選ぼう
  • 安いドライヤーで最もおすすめなのはテスコム TID925
  • とりあえず乾けばいい人向けの1000円台のドライヤーはPanasonic(パナソニック) EH5101

今回は、安いドライヤーの選び方3つのポイントに加えて、おすすめの安いドライヤーをランキング形式で10種類紹介しました。

安いドライヤーを選ぶ時でも風量は1.3m^3/minのものを選ぶようにしましょう。あまり風量が少ないドライヤーを選ぶと髪が乾くまでに時間がかかってしまいます。

温度は100℃〜120℃くらいのものをおすすめします。日本製のドライヤーであれば熱風で髪が傷む心配はありませんし、温度が高ければ高いほど髪が乾く時間が短くなります。

また、重量は650g以下のものがおすすめです。あまり重いドライヤーを選ぶと毎日髪を乾かす度に腕が痛くなって大変です。

安いドライヤーの中でも最もおすすめなのは、3000円弱で購入できるテスコム TID925です。風量・温度とも性能が高く重量がとても軽いのが特徴です。

また、「髪が乾けばなんでも良い!」という人には1000円台で購入できるPanasonic(パナソニック) EH5101をおすすめします。

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