大風量なドライヤーの3つの選び方とおすすめランキングTOP7!

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「大風量のドライヤーでおすすめは?」「大風量のドライヤーで髪の毛を早く乾かしたい」など、自分に合った大風量のドライヤーを探している人は多いと思います。

かく言う私も、ドライヤーを選ぶ時は風量重視派です!ドライヤーを選ぶ時は自分なりの3つの基準を満たしたドライヤーを選ぶようにしています。結果、これまでドライヤー選びで失敗したことはありません…!

そこで、今回の記事では「大風量のドライヤー選び3つのポイント」と「大風量のドライヤーおすすめランキングTOP7」について紹介していきます。

最後まで読んでいただければ、自分に合った大風量のドライヤーが見つかること間違い無しです!是非参考にしてくださいね♪

大風量のドライヤーの選び方3つのポイント

選び方3つのポイント

  • 風量が多い
  • 温度が高い
  • 風量調節ができる

このパートでは、大風量のドライヤーの選び方で大切な3つのポイントについて紹介していきます。

今回紹介する3つのポイントを満たしたドライヤーを選べば、大風量のドライヤー選びで失敗することはありません。是非参考にして下さいね。

風量が多い

当たり前の事ですが、カタログスペックで風量が多いドライヤーを選びましょう。どのドライヤーも箱の横や説明書に風量が書いてあるので要チェックです!

風量の基準は最低でも「1.3m^3/分」以上です。1.3m^3/分以上の風量があるドライヤーを選んでおけば風量に不満を抱く心配はありません。

ただし、風量はあくまで出ている風の量であって風の速さや力とは別の数値です。そのため、風量だけではどのドライヤーが大風量か判断できません。

実際に選ぶときは、家電量販店で乾かす時に髪に当たる風力がどの程度なのか?チェックすることをおすすめします。

温度が高い

大風量のドライヤーを探している人の多くが「髪を早く乾かしたい」と考えていると思います。

そのため、ドライヤーの温度もなるべく高いものを選びましょう。いくら風量が多くても温度が低ければ乾くまで時間がかかってしまいます。

髪の表面にあるキューティクルが火傷で痛む温度は「140℃以上」であることが、Panasonicの研究で明らかになっています。

日本のドライヤーは、JIS規格で温風温度が140℃以下になるように定められているためどのドライヤーを選んでも髪が火傷して傷つくことはありません。

だから、ドライヤーの温度を確認するときは「高ければ高い程良い」という基準で選ぶことをおすすめします。

風量調節ができる

大風量のドライヤーを選ぶ時は「風量調節ができるもの」を選ぶようにすることをおすすめします。

大風量のドライヤーは乾くのはとても早いのですが、髪の毛が散ってしまいまとまらないといった弱点があります。

そこで、風量調節ができるドライヤーであれば仕上げの段階で風量を落とせば髪が散らばらずまとまった仕上がりにできます。

基本的に風量調節機能はほとんどのドライヤーについてますが、安いドライヤーにはついていない物があるので注意が必要です。

大風量のおすすめドライヤーランキングTOP10

【ランキング基準について】
当サイトでは大風量のドライヤーを選ぶ際に重要な「風量」「温度」「風量調節機能」の3つの基準を最低限満たしていることを条件におすすめドライヤーを選んでいます。そのため、今回紹介する商品であればどれを選んでも不満を感じることは無いでしょう。

1位:Dyson SuperSonic

風量 2.4m^3/分
温度 45〜78℃
重量 630g
価格 48600円

大風量のドライヤーおすすめランキング1位はDyson SuperSonicです!

家電量販店で試して見た人も多いと思いますが、実際に使って見ると圧倒的な爆風におどろかされますよね…!

今回紹介する各ドライヤーと比べても群を抜いて爆風なのがDyson SuperSonicです。カタログスペックを見ても風量:2.4m^3/分と圧倒的です。

「とにかく早く乾かしたい!」という人はこれを選んでおけば間違い有りません!

2位:Panasonic ナノケアドライヤー

風量 1.3m^3/分
温度 60〜125℃
重量 575g
価格 14400円

大風量のドライヤーおすすめランキング2位はPanasonicのナノケアドライヤーです。

カタログスペックだけ見ると1.3m^3/分と最低限の風量ですが、実際に使って見るとそれ以上の風を感じることができます。

ナノケアドライヤーは吹き出し口の構造に工夫がされているため、風力が強く髪の毛が早く乾くよう設計されています。

そのため「風量」だけに注目して作られた製品よりも乾くのが速く、温度も高いためおすすめできる商品です。

3位:日立 ヘアクリエプラス

風量 1.9m^3/分
温度 105℃
重量 645g
価格 13920円

大風量のドライヤーおすすめランキング3位は日立のヘアクリエプラスです。

ヘアクリエプラスの最大の特徴は、1.9m^3/分の大風量にもかかわらず他のドライヤーの半分以下の騒音しか発生しないことです。

「耳障りな音が小さいのはうれしい」という人は日立のヘアクリエプラスをおすすめします!

4位:Panasoni イオニティ

風量 1.9m^3/分
温度 85〜105℃
重量 530g
価格 4736円

大風量のドライヤーおすすめランキング4位は、Panasonicのイオニティです。

イオニティはナノケアドライヤーの下位モデルに当たります。カタログスペック上イオニティの方が大風量ですが、実際に感じる風の強さはナノケアと変わりません。

ナノケアとの違いは「ダブルミネラル」が放出されないことや機能が限られていることです。

そのため、ドライヤーに1万円は高い!と感じる人はイオニティをおすすめします。

5位:NOBBY マイナスイオンドライヤーNB3100

風量 公称風量不明
温度 110℃
重量 850g
価格 17000円

大風量のドライヤーランキング5位はNOBBY マイナスイオンドライヤーNB3100です。

このドライヤーの特徴は、消費電力がサロン仕様の1500Wのため実際に使ったときの「風量」と「温度」が他のドライヤーよりも高い事です。

そのため、当たり前ですが他のドライヤーよりも乾くのは速いです。

ただし1500W一般的な家庭の洗面台に付いているコンセントの許容電力を超えている場合が多いです。

その場合、NB3100を使うのは危険なのできちんと確認してから購入することをおすすめします。

6位:テスコム TID2500

風量 2.2m^3/分
温度 107℃
重量 670g
価格 6780円

大風量のドライヤーおすめランキング6位はテスコムのTID2500です。

TID2500は、カタログスペック上は2.2m^3/分とDyson SuperSonicに迫るドライヤーですが実際に使って見るとDyson程の風を感じることはできません。

そのため、今回は順位が低くなっています。ですが、無段階風量調整など便利な機能が付いているので使いやすい機種ではあります。

5000円〜8000円程度のドライヤーを探していて騒音が気にならないのであればTID2500はおすすめです。

7位:コイズミ モンスターダブルファンドライヤー

風量 2.0m^3/分
温度 120℃
重量 675g
価格 4710円

大風量のドライヤーおすすめランキング7位は、コイズミの モンスターダブルファンドライヤーです。

ダブルファンドライヤーは通常であれば1機のファンが2機搭載されているためカタログスペック以上に爆風を感じることができます。

ただし、爆風を生み出すために余計に電力を消費しているため実際に感じる風の温度が低いことが難点です。

そのため「早く乾くか?」と言われると、そこまで早く乾かないと言わざるを得ません…!

ただし、本当に「大風量」なので、5000円前後の価格帯で大風量のドライヤーを探している人にはおすすめです。

コイズミ モンスターダブルファンドライヤーはファ

大風量のおすすめドライヤーについてのまとめ

今回紹介したこと

  • Point①:1.3m^3/分以上の風力のドライヤーを選ぶ
  • Point②:なるべく温度が高いドライヤーを選ぶ
  • Point③:風力調整機能があるドライヤーを選ぶ
  • 大風量のドライヤーでおすすめはDyson SuperSonic
  • 低価格帯のドライヤーでおすすめはPanasonic イオニティ
今回の記事では「大風量のドライヤーの選び方3つのポイント」「大風量のドライヤーおすすめランキングTOP7」について紹介しました。

大風量のドライヤーを選ぶならカタログ上の風量が1.3m^3/分以上のドライヤーを選びましょう。

ただし、風量は風の速さや力とは別の値なので実際に髪に届く風の強さは家電量販店で試して確認することをおすすめします。

また、早く乾くドライヤーを探しているのであればなるべく温度が高いものを選ぶことをおすすめします。

髪が火傷する温度は140℃以上なので、日本で販売されているドライヤーであればどれを選んでも髪は痛みません。

大風量のドライヤーで髪を乾かすと髪が散らばってしまうのが難点です。そのため、仕上げに使える風量調節機能がついていることも大きなポイントの1つです。

風量のドライヤーで最もおすすめなのはDyson SuperSonicです。圧倒的な爆風なので、乾くのもとても早いです。

今回紹介したことは以上です。この記事の選び方やランキングを参考に、毎日のヘアドライの時間を短縮できる良いドライヤーに出会えることを祈っています!

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