ドッグフード保存容器|おしゃれで真空密封できるおすすめストッカー

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無添加の良質なドッグフードを購入したけど、保存容器を用意するのを忘れていた!?ということも意外と多いので、真空密封できるおしゃれなドッグフード保存容器(ドッグフードストッカー)でおすすめの物をご紹介していこうと思います。

ドッグフードを安全に保存できる容器は犬を飼っている方には重要なアイテムです。ジップロック式のパッケージだから必要のない方にも「しっかり閉めたつもりだったけど空いていた」など万が一の時に意外と便利だったりします。

しっかりと真空密封の保存ができてさらに新鮮さを長持ちできるドッグフード保存容器(ストッカー)の選び方からおすすめのものまでご紹介していこうと思います。

ドライタイプのドッグフードの保存方法

ドッグフードの中でも長期保存ができるのが通称カリカリなのですが、開封後は1カ月以内で消費しないと品質が落ちてドッグフードを食べないということも考えられます。ジップロックなどで小分けにして冷蔵保存している方もおられますが、冷蔵保存は出し入れの時に結露が発生しやすく湿気やカビの原因となる可能性が高いので実はNGです!

ウェットタイプのドッグフードの保存方法

ウェットタイプのドッグフードは開封前の場合は特に気にしなくても長期保存が可能です。開封後の酸化が速く、水分の多いウェットタイプは菌が繁殖しやすいので1日で使い切るようにしましょう。ドライタイプと混ぜて使用している場合は真空性の高い保存容器に入れて冷蔵保存して、2日以内に使い切ってしまうのが理想的です。

ドッグフードの保存容器の選び方でおすすめの3つのポイント

ドッグフードにはカリカリのドライタイプとレトルトのウェットタイプと大きく分けると2種類があります。ドライタイプのドッグフードには様々な種類やサイズが豊富でコスパにも優れている総合栄養食で愛犬に与えている方が一番多いタイプです。ここではドッグフードを真空性の高い保存容器の選び方を3つのポイントご紹介します。

ドッグフードストッカーは真空性の高い保存容器を選ぶ

真空性が悪い保存方法だと酸化や湿気によりドッグフードの品質や味が悪くなってしまいます。ドッグフードは空気に触れることによって酸化が速くなり劣化が始まりますので保存容器の真空性が低いと傷んでしまう恐れがあります。真空性の高い保存容器でドッグフードの痛みを防ぐことができるものを選びましょう。

ドッグフードストッカーはフタが空きにくい保存容器を選ぶ

フタが自然と空いてしまうような保存容器では虫が入ったり、留守中に愛犬がフタを開ける可能性もあるので、ドッグフードの保存容器を選ぶ時は真空で密封率が高いものを選ぶようにしましょう。

ドッグフードストッカーはフタが大きめの物がおすすめ

ドッグフードの保存容器が小さいフタの場合、詰め替えが非常にストレスになります。フタが大きめの保存容器だと袋のまま保管することも可能ですのでどんな作業もスムーズに行えます。詰め替え作業やドッグフードの取り出しやすいフタが大きめの保存容器で真空性が高い物を選ぶのがおすすめです。

新鮮さ長持ち!真空密封できるおすすめドッグフードストッカー

グッドスマイルインターナショナル 真空キャニスター 5L

ドッグフードの真空保存がしっかりできる保存容器としておすすめするのが、「真空キャニスター5L」という電池式の自動で真空状態にしてくれる真空保存容器です。この真空キャニスターには2L・3L・5Lと3種類の大きさがありますが、ドッグフード2kgほどの容量で5Lがちょうどいい大きさです。

別売りの電池式(単三電池2本)なので交換が必要にはなりますが、自動で真空にしてくれるので非常に便利だと思います。ガラス製やホーロー製に比べると樹脂製の真空キャニスターはかなり重量が軽いので扱いやすいと思います。

バキュームセーバー(vacuumsaver)/コロポット(COLOPOT)

カラフルでおしゃれな真空保存容器のバキュームセーバーのコロポット。クリアなソーダーガラスでドッグフードの保存にも安全で清潔です。大き目なフタでドッグフードスクープが入りやすいので毎日の出し入れが便利です。生産地も台湾製なので真空機能も信頼度が高く安心して使用することができます。サイズが500mlと750mlの2種類だけなのでもう少し大きめのサイズもあればいいのですが、今後に期待しましょう。

アビデ自動真空キャニスター

こちらのアビデ自動真空キャニスターは自動で真空してくれる優れもの。電池が必要なのですがワンプッシュで真空状態にしてくれる長細いおしゃれな保存容器でおすすめ。サイズが1Lと1.8Lの2種類セットの販売があるのですが、毎日の出し入れは1Lに保存用に1.8Lで詰め替えして利用できるのでおすすめですね。こちらも台湾製なので真空性の信頼度は高いですね^^

インテリアとしてもおすすめ!おしゃれなドッグフードストッカー

セイエイ ポップンディスペンサー

スタイリッシュでおしゃれなフォルムが人気のドッグフードストッカー。ハンドルを回すだけの簡単操作で、毎回同じ量を出すことが可能です。無くなってきたら上のフタを開け継ぎ足しが可能です。1回の食事量が多い場合は何回も回さないといけないので逆に面倒かも。小型犬のドッグフードに適したおしゃれな保存容器としておすすめです。

野田琺瑯のフードストッカー ホーロータンク

野田琺瑯(ノダホーロー)の保存容器をドッグフードストッカーとして利用している方も多いみたいです。見た目はどこか懐かしい雰囲気でおしゃれな保存容器で、ちょこんと置いていてもおしゃれでかわいいですね。サイズも大きめの物から様々とあるので大きさを選べるのもありがたいです。

biite ビッテ キャニスター

スタッキングしてすっきりと収納できる、おしゃれな保存容器。ドッグフードをローテーション用や混ぜて利用されている方にも便利なドッグフードストッカーです。内側の底が丸くなっているので最後までドッグフードを取り出しやすくお手入れも簡単です。完全密封ではありませんが、フタをするときに弁から空気が抜け抵抗感が少なくなり閉めやすいのも特徴です。

意外と便利!大型サイズおすすめドッグフードストッカー

大容量!18Lのドライフードストッカー

ドライドッグフードを密閉保存できる大容量のドッグフードストッカー(保存容器)で人気があります。CAMMA2というアメリカの会社が簡単に開閉できてさらに密閉性が良いことで人気があるストッカーです。大きさは8kg・12kg・20kgと用意されていて出し入れが簡単な大きいフタが超便利です。

市販の乾燥剤を入れておくとさらに効果がアップします。中型犬や大型犬で1回の量が多い子にはとっても便利ですね。大きめで少しおしゃれ感もある保存容器でおすすめのドッグフードストッカーです。

アイリスオーヤマ 密閉フードストッカー

アイリスオーヤマの大型ドッグフードストッカー(保存容器)は袋のままでも入れやすいのが特徴です。ドッグフードのパッケージそのままで保存するよりこのような大型ドッグフードストッカーで密閉するほうが湿気を遮断することもできてドッグフードをさらに長持ちさせることが可能です。犬のいたずらで無理やり開けられることもないので袋のまま入れて、取り出しやすく、10kgのドッグフードまで対応しています。

ドッグフードストッカーは100均の物でも大丈夫?

 

100均でもドッグフードストッカー(保存容器)として利用できるものはたくさんあると思います。ですが、真空密閉を考えると少し頼りないという印象です。ただ、しっかりと密封性の高い保存容器(タッパータイプ)であれば問題なく利用できると思います。

100均などでは常に新しいものが入れ替わり、いつも同じものがあるかというとそうではありません。なのでコマメにチェックしに行くと意外とおしゃれな密封性が高い保存容器が見つかるかもしれませんね。

ただ大き目の物が少ないという問題があります。小分けにしておく場合はいいのですが、ドッグフードストッカー(保存容器)として利用できるかは難しいかもしれません。

ドッグフードストッカー(保存容器)のまとめ

ドッグフードストッカー(保存容器)の選び方から「真空性重視」「おしゃれさ重視」「大きさ重視」など様々なおすすめドッグフードストッカー(保存容器)をご紹介してみました。保存容器や保存方法を見直すだけでも新鮮さや美味しさは格段に良くなります。

健康の為のドッグフードを選びはしっかりと考えているが、保存容器までは気にしていない方も多いのではないでしょうか?1カ月くらいで食べ終わるからといって安易な扱いをしているとドッグフードの酸化は少しずつ始まっています。

大切な愛犬の健康や長生きの為にも、ドッグフードだけでなくストッカー(保存容器)もしっかりとこだわってあげてみてくださいね。

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