軽い&軽量の電動自転車おすすめランキング!最新の人気情報も!

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ここでは、ママチャリ型の軽い&軽量の電動自転車の選び方とおすすめをランキング形式でご紹介していきます。電動自転車を選ぶ上で、「重量はどれくらいあるの?」「重そうで扱えるか心配…」など気になるところですよね。

普通の自転車と比べると電動自転車はどうしても重たくなります。アシスト機能が切れると大変重く感じることもあります。しかし一般の自転車と変わらないくらい軽い電動アシスト自転車もあります。軽くて軽量の電動自転車選びで迷われているなら、ぜひ参考にしてみてください。

軽い&軽量の電動自転車の正しい選び方【3つのポイント】

①フレームはアルミフレームなど軽いものかどうか確認する

電動自転車の骨格となるフレームは、軽いアルミが使われているかどうかを確認しましょう。また軽量モデルなどは、総重量が以前のものより軽くなっているので要チェックです。

②バッテリー容量とアシスト力はどれくらい必要か決めておく

どれくらいのバッテリー容量そしてアシスト力があるのかというのは電動自転車を選ぶ上で見ておきたいポイントの一つです。アシスト力が強いものは、やはりその分重くなる傾向があります。
必要とするアシスト力は人それぞれだと思います。まずはどういった環境で使用するのか、どれくらいの頻度で使うのかなど目的をはっきりさせましょう。

③重量は最後に確認する

最後に重さを確認しましょう。アシスト力やタイヤの大きさのなどの違いでも重さは変わってきます。軽いからといって必ずしもあなたにとって最適だとは限りません。
軽くても使い心地が悪かったらよくないですよね。電動自転車選びを失敗させたくないなら最初から軽さ重視で選ばないようにしましょう。

軽い&軽量の電動自転車はどれ?徹底比較!

パナソニックの軽い&軽量の電動自転車

フレーム ※バッテリー/アシスト 重量
ビビ・FX[24・26インチ]  アルミ  12.0Ah/約53km  25.9kg・26.6kg
ビビ・TX[24・26インチ]  アルミ  6.6Ah/約30km  24.7kg・25.4kg
ビビ・LU[24・26インチ]  アルミ  12.0Ah/約54km  22.3kg・22.6kg
ビビ・LS[20インチ]  アルミ  12.0Ah/約53km  21.6kg

 

ブリヂストンの軽い&軽量の電動自転車

フレーム ※バッテリー/アシスト 重量
アシスタベーシック
[24・26インチ]
 アルミ  6.6Ah/約28km  24.7kg・25.4kg
アシスタDX[24・26インチ]  アルミ 12.3Ah/約56km  25.5kg・26.1kg
アシスタファイン[24・26インチ]  アルミ  6.2Ah/約25km  24.6kg・25.2kg
アシスタプリマ[26インチ]  アルミ  6.6Ah/約32km  26.1kg
アシスタベーシックミニ
[20インチ]
 アルミ  6.6Ah/約34km  26.7kg
フロンティア[24・26インチ]  アルミ  8.8Ah/約48km  25.7kg・26.5kg

 

ヤマハの軽い&軽量の電動自転車

フレーム ※バッテリー/アシスト 重量
PAS ナチュラM[24・26インチ]  アルミ  6.2Ah/約25km  22.8kg・23.6kg
PAS ナチュラXL[24・26インチ]  アルミ  12.3Ah/約54km  25.0kg・25.6kg
PAS ナチュラXL デラックス
[24・26インチ]
 アルミ  12.3Ah/約54km  26.3kg・26.8kg
PAS ナチュラ スーパー
[24・26インチ]
 アルミ  15.4Ah/約70km  26.2kg・ 26.9kg
PAS SION-U[20インチ]  アルミ  12.3Ah/弱モード約72km  22.2kg
PAS SION-V[24インチ]  アルミ  12.3Ah/弱モード約72km  23.9kg

※ 1充電あたりの走行距離を保証するものではなく、あくまでも目安となります。
※ アシストの記載は標準モードの数値です。

 

軽い&軽量の電動自転車おすすめランキング

1位 パナソニック ビビ・LS

価格 110,000円(税抜)
評価  ★★★★☆
備考  サドル高さ70.0~81.5cm・小型大容量バッテリー・エコナビLEDスイッチ2・スリムグリップなど

ビビ・LSのおすすめポイント
2017年ビビシリーズの最軽量モデル!乗り始めのペダリングが軽く、ふわっと滑らかな感じで走れます。車体やサドル位置が低が低いので、低身長でもらくらく乗ることができます。
小型大容量バッテリー搭載で小さいのに長く走ることができ、女性や高齢者にもおすすめの1台です。

 

2位 パナソニックビビ・LU

価格 110,000円(税抜)
評価  ★★★★☆
備考  サドル高さ73.0~85.5cm・小型大容量バッテリー・エコナビLEDスイッチ2・スリムグリップなど

ビビ・LUのおすすめポイント
ビビシリーズの中で「軽さ」にこだわった軽量モデルです。同型モデル(ビビ・DX)と比べて最大5kgも軽量化されています。
それと共に従来よりサドルの高さが約2cm低くなったことで、より乗りやすくなっています。

 

3位 ヤマハ PAS SION-U

価格 112,000円(税抜)
評価  ★★★★☆
備考  サドル高さ67cm~・液晶かんたんスイッチ・大容量バスケット・軽量かるっこスタンドなど

PAS SION-Uのおすすめポイント
フレームが低いので女性が乗りやすい設計になっています。アシスト機能をオフ にしても、アシスト無しの自転車とほとんどかわらないくらいの軽さです。
走行モードは、「強」と「弱」のシンプルな2モードになっています。簡単に切り替えが可能で操作しやすく、大容量入るバスケットはショッピングにはとても便利です。

 

4位 ヤマハ PAS ナチュラM

価格 93,000円(税抜)
評価  ★★★☆☆
備考  サドル高さ72~88cm・トリプルセンサーシステム・大容量丸型バスケット・パーキングストッパー・ドレスガード・ディンプルキー式 1キー2ロックなど

PAS ナチュラMのおすすめポイント
PAS のスタンダードモデルにあたるPAS ナチュラM。「液晶5ファンクションメーター」により走行時も見やすくスタイリッシュな仕様になっています。
走行モードは4種類で常時バッテリー残量や時刻を確認することができます。さらに「電源ロック機能」が付いているので突然のアシストオフや誤作動防止にも活躍してくれます。

 

5位 ヤマハ PAS SION-V

価格 113,000円(税抜)
評価  ★★★☆☆
備考  サドル高さ69cm~・液晶かんたんスイッチ・大容量バスケット・軽量かるっこスタンドなど

PAS SION-Vのおすすめポイント
PAS SION-Uと比べてスポーティなフレームになっていて、男性にもおすすめのタイプです。スペックはPAS SION-Uとほとんどかわらないので、アシスト機能がオフ状態でも軽く扱いやすいです。

 

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