初心者必見!失敗しない電動自転車の選び方をご紹介!

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ここでは、誰でも簡単にできる失敗しない電動自転車選び方をご紹介していきます。電動自転車って便利ってよく聞くけど、実際どれを選べばいいかよくわからないって思ったことありませんか?

お値段がするものだからこそ、事前にしっかりと確認して納得したうえで手にしたいですよね。この記事を読んでいただくことで、あなたにぴったりの電動自転車を見つけ、この先の快適な電動自転車生活を送るお手伝いができると思います。ぜひチェックしてみてください。

そもそも電動自転車とは?

私たちが電動自転車と呼んでいるものは通例、「電動アシスト自転車」と呼ばれているものです。ペダリングを加えることにより、アシストが働き、平坦な道から坂道までスムーズに走ることができます。スピードはでませんが、ペダルを踏み込む力1に対して2の力で補助してくれます。

モーターの力を使う事が出来るのは時速24km/時までで、それ以上の速度の場合アシストは0になり、人力だけの走りになります。走る前にスイッチを入れて、その後こぎ出すことでアシストが働きます。バッテリーは消費するので、適度に充電する必要があります。もしバッテリーが切れてしまうとアシストが働かず、大変重くなってしまうので充電を忘れないようにしましょう。

電動自転車と電動アシスト自転車は、一見同じ自転車のように見えますが全く異なる自転車です。電動自転車(フル電動自転車)で公道を走ると道路交通法で処罰の対象になります。国内大手メーカーのものは、電動アシスト自転車です。電動アシスト自転車だと思って購入したら実は、電動自転車(フル電動自転車)だったというケースもあります。輸入品で極端に安い物は特に注意が必要ですので、国内メーカーだと安心です。

失敗しない電動自転車の選び方3つのコツをご紹介!

電動自転車を選ぶ際は3つに絞ってみることで、選びやすくなります。以下の基準に当てはめてぜひ選んでみてください。

タイヤサイズ(インチ)は身長に合ったものを選ぶ

まずはタイヤサイズはどれくらいがいいか決めましょう。適正身長にあったものだとまたがったときに両足がしっかりと地面について安心です。通常小型の20インチサイズ~大きめの27インチまでありますが、特徴としてはタイヤが小さいと低重心でふらつきにくく、身長が低い女性でも安心です。
またタイヤサイズが大きくなるにつれて、一回のペダリングで進む距離は長くなります。一般的に、小さめのタイヤだと大きいものより長い距離をこぐ必要があります。

バッテリーは大きめの容量を選ぶと安心

バッテリーのサイズはどれくらいが必要なのか決めましょう。基本的に少ないものより多いものを選んだ方がいいと言われています。容量の大きいのもを選ぶことで、途中でバッテリー切れの心配をする必要もないですし、こまめに充電する必要もありません。
ただし容量が大きくなるとその分、電動自転車の重量も増えてしまうので、多ければいいというわけではありません。必要範囲内のものを選ぶようにしてください。

アシストは必要に応じて選ぶ

必要なアシスト数値はどれくらいか決めましょう。どれくらいの頻度で、どれくらいの距離を走るのか、また坂道は多いのか、子供を乗せるのかなど、使用する環境によって必要となるアシスト数は変わってきます。
使用頻度や負荷がかかる道が多いのであれば、アシスト力が高いものを選んでおくと安心です。基本的にバッテリー容量が大きいものは、アシスト数も高いものが多いので、状況に見合ったものを選ぶようにしてください。

電動自転車の選び方を車種別で解説!4タイプをご紹介!

電動自転車にはいつくかのタイプがあります。ここでは4種類のタイプの特徴をご説明します。それぞれのタイプの特徴を知ることで、ピッタリの1台を見つけることができます。

普段使い(ママチャリ)タイプ

一番ベーシックで使いやすいタイプです。電動自転車と聞いて、想像がしやすいと思います。ハンドルはセミアップハンドルの形状でハンドルまでの距離が近く、安定しやすいです。
女性のためのスカートを巻き込まないようにするドレスガードが付いていたりするものもあります。普段の買い物からちょっとした遠出までできる、1台あったら便利なタイプです。

子供乗せタイプ

大きく分けて3種類あります。子供乗せ用の前チャイルドシート付き・後ろチャイルドシート付き、普段使いでチャイルドシートを取り付けられるタイプがあります。後ろにチャイルドシート付きだと、前に荷物を入れて運転できるのでとても便利です。
子供乗せ用のタイプは、身長が低いママでも安心して乗れるように、タイヤサイズが小さく、低床設定で安定感がある乗りやすいものが多いです。チャイルドシート関連のパーツは自分好みにカスタマイズするなどオシャレに演出することもできます。安全面のことを考えるとBAAに適合している子供乗せ用を選ぶのがおすすめです。

通勤・通学タイプ

通勤・通学用は、不安定な道だったり、ある程度距離を走ることを考えられているので、アシスト力が高いものが多いです。
その他、バスケットが大きく収納に優れていたり、タイヤが丈夫でパンクしにくいつくりになっていたりします。ハンドルはまっすぐのオールラウンダーハンドルが多く、体が少し前のめりになる感じでこぎやすくなります。

ミニベロ・折りたたみタイプ

小回りが利くのが最大の特徴です。普通の電動自転車だと小回りしようとすると転倒しそうになるということがありますが、ミニベロはその問題を解消します。
人通りが多い街中でも、頻繁に走ってはストップを繰り返せます。タイヤが小さい分進む距離がでにくいですが、街乗りやちょっとした距離の移動に最適です。折りたたみタイプは収納スペースに困らず、持ち運びもできるので旅先でも移動にも使えて便利です。

電動自転車の選び方をメーカー別に解説!気になる特徴は?

海外メーカーと比べて、安心、安全の日本国内メーカー。特別大きな差はありませんが、その企業が力を入れている分野や特徴を知っておくと参考になると思います。

パナソニックの電動自転車の特徴

家電のイメージが強いパナソニックですが、現在販売されているViViシリーズは2000年3月からの発売で、電動アシスト自転車の販売の歴史は意外と長いものになっています。
2016年にはバッテリー容量が業界内で最大容量の20Ahをつくるなど、パナソニックの技術の高さが感じられます。車種も多く、電動アシスト自転車の心臓でもあるドライブユニット、フレームも自社で生産しています。

ブリヂストンの電動自転車の特徴

タイヤ、自転車で有名なメーカーのブリジストン。雑誌「VERY」と共同開発したオシャレな「HYDEE.Ⅱ」は、20~30代の子育て世代から大変人気を得ています。
ブリヂストン独自の両輪駆動(デュアルドライブ)は、前から引っ張られるような快適なペダリングをサポートしてくれます。またベルトドライブは大変頑丈で手入れいらずなので手間がかかりません。尚フレームは自社製品、ドライブユニットはYAMAHAの製品を使っています。

ヤマハの電動自転車の特徴

楽器、オートバイ、ヨットなどで有名なヤマハ。1993年に世界で初めて電動アシスト自転車PASを開発、販売を始めました。電動アシスト自転車では一番歴史の長い会社がYAMAHAです。人気シリーズのPASは、パワー・アシスト・システムの略になっています。
スピードセンサー、トルクセンサー、クランク回転センサーの3つのセンサーで、パワフルかつナチュラルなアシストを実現しています。機能やデザインの口コミも良く、坂道に強い印象が目立ちます。ドライブユニットは自社製ですが、フレームはブリジストンの製品を使っているのでよく似たフレームの外観が多いです。

まとめ

いかがでしたか?
今回は電動自転車の選び方についてご紹介させていただきました。
またメーカー別の特徴は、参考になりましたか?
あなたの最適な電動自転車選びのお役に立てたら幸いです。

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