連続射精や2連続オナニーを簡単にできる方法を全部徹底解説!

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男性は、女性のように何度も性的絶頂を短時間のうちに感じることができません。
しかし、連続射精というテクニックを身につければ、1回の射精で終わらせることなく何度も性的絶頂を感じることができるようになります。

射精は1回で終わるものという思い込みもあり、連続射精はあまり知られたテクニックではありませんでした。
しかし1回の撮影で何度も射精するAV男優には必須のテクニックのため、素人にも身につけらるように方法が確立されています。
今回はセックスの際に役立つ連続射精について、解説をします。

連続射精とは

1回の性行為のうちに何度も射精ができることを指します。
通常は、何度も短時間で射精はできず、数十分から数時間の待機時間が必要です。

勃起したまま、次の射精ができるようになるなんて嘘のように感じてしまいます。
しかし、AVの撮影で短時間に射精を繰り返す男優がこのテクニックを広めたことで、認知されてきています。
また、インターネットによってやり方も簡単にわかるため、実際に連続射精を体得している人も増えてきました。

連続射精に必要な準備

連続射精は、いきなりできるものではなく、準備と訓練が必要です。
3つの過程で、連続射精を実行することができるようになります。

  1. 精液量を増やす
  2. 精液量を貯める
  3. 射精を小出しにする

1回の射精量は、平均2mlでスプーン1杯くらいです。
通常は、短い時間だと2~3回で精液はすべて出てしまい、精巣は空になってしまいます。
精液の容量が4mlで2回出すよりは、10mlにして5回出すことで連続射精を実現します。

いきなり連続射精をしようとしても、精液量が足りずできませんので注意してください。

連続射精のために精液量を増やす方法

精液には高濃度に亜鉛が含まれているため、精液量を増やすには亜鉛が欠かせません。
その他に必要なタンパク質は肉に含まれているので、意識しなくても日頃から摂取できています。
しかし、亜鉛は意識して摂取しないとすぐに欠乏し、精液を作れなくなってしまいます。
サプリメントや亜鉛を含んだ食事を取り入れることで、精液量を増やすことから始めましょう。

亜鉛は、牡蠣・うなぎ・穴子・牛もも肉に多く含まれています。
高価な食材が多く、毎日食べるのが難しいですよね。もっと手軽に安価に亜鉛を摂るなら、やはりサプリメントです。
亜鉛のサプリメントは、様々なものがドラッグストアに売っており、数百円程度から買えるのでこちらも試してみてください。

亜鉛を摂ると、すぐに精液量が増えて実感しやすいことも大きなポイントです。

連続射精のために精液を貯める方法

精液量を増やすことができたら、次はそれらを貯める方法です。
精液がゼロになっても、副睾丸に貯められて3日で満杯になります。
精液は常に作られていて、満杯になっても補充はされていきます。その際に、古い精液が体内に還元されていきます。
このため、連続射精前は、3日以上の精液を貯める期間が必要になるということになります。

精液を貯めるには、オナニーをしないことが大切になってきます。
10~20代の方には、オナニー頻度を下げることが難しいかもしれません。
目安の頻度がありますので、それを参考にして回数を減らす目標にするのもいいかもしれませんね。

年代 適切な射精頻度
20代 10日の間に8回
30代 20日の間に7回
40代 30日の間に6回
50代 40日の間に5回
60代 50日の間に4回

連続射精のために必要な訓練方法

精液を増やし、貯める過程が終わり、次は出していく方法です。
連続射精は、一気に精液を射精をするわけではなく射精を小出しにしていきます。
PC筋という筋肉を鍛えて、その筋肉を締めることで射精量を少なくし、小出しにします。

PC筋は、肛門の筋肉のことです。
男性であれば、おしっこをしているときや、我慢しているときにPC筋を使っているとわかれば急に理解ができると思います。
このPC筋の筋トレをすることで、射精の勢いも止めてしまえます。
PC筋の筋トレ方法ですが、力を入れて5秒止め、力を緩めて5秒休むということを5分間繰り返します。
椅子に座ってたり、寝ていたり、立っていたりしていても鍛えることができるので、生活に取り入れてみてください。
実際にAV男優の方は、テレビを見ているときにPC筋を鍛えているとのことでした。
筋トレが進んでくると、瞬時に力を入れて、射精を止めることができます。

PC筋だけの筋トレがやりにくい方は、スクワットをすることでも代用できます。
スクワットをすると、PC筋も無意識に力が入っている感覚がわかります。腹筋や大腿筋などの下半身の大きな筋肉も鍛えられるので、スクワットで鍛えるほうが効率的かもしれません。
個人の筋肉量によって変わりますが、スクワットの回数は30回5セットから始めて負荷を増やしていく筋トレがおすすめです。

連続射精のメリットとデメリット

連続射精ができるようになるまでは、PC筋の筋トレ頻度にもよりますが少なくとも1ヶ月は準備期間が必要になります。
連続射精ができるようになったときのメリットとデメリットもまとめておきます。

メリットとしては、2つあります。
1つ目は、男性でも性的絶頂を何度も感じることができるようになります。セックスにおいて連続射精をすることで、2回目3回目と止まることなく射精を続けることができるようになります。快感が連続するので、マルチブルオーガズムという状態になれます。
2つ目は、遅漏になるということです。早漏で悩んでいる方には朗報かもしれません。
早い段階で射精をしてしまっても、回数がこなせるためすぐにセックスが終わってしまうということがなくなります。早漏でパートナーを喜ばせてあげられていないのであれば、連続射精の筋トレもおすすめです。

連続射精のデメリットですが、こちらも2つあります。
1つ目は、短時間で連続して射精をするため倦怠感や疲労感がとても強くなります。
1回の射精で100~200メートルを全力疾走するほどのカロリー消費をしてしまうため、連続射精になるとかなりの消費となります。
加齢とともに体力が落ちて、この症状は強くなってくるのでいつまでも元気に連続射精というわけにはいきません。
倦怠感や疲労感を感じにくくするために、ランニングといった体力を落とさない努力が必要になってきます。
2つ目は、亜鉛が大量に消費されるため身体的な負担が大きくなることです。
精液産生に亜鉛が大量に使われていますが、その他の身体の部分にも亜鉛は大きな役割を持っており、味覚、視覚、皮膚・爪・髪の維持、骨の成長、免疫機能の維持といった働きをしています。不足すると、皮膚炎・脱毛症・味覚障害・インポテンツになってしまう可能性があります。
成人男性が一日に必要な亜鉛は10~12mgとされています。
精液の中に亜鉛は多量(19.5mg/dl)に含まれており、何度も出してしまうと簡単に亜鉛不足になってしまうため注意が必要です。

連続射精の まとめ

何度も射精をして快感が続くというと夢のような話ですが、連続射精をするためには準備と訓練が必要なことがわかりました。
まとめると、亜鉛のサプリメントで精液量を増やして、3日以上は精液を貯めるまでが準備段階になります。
そして、セックスをしているときに射精をしそうになったら、PC筋に力を入れることで射精量を減らすことで、連続射精をコントロールしていました。

ついついそのまま1回で出してしまいそうな方法ですが、連続射精を身につけると男性でも長時間快感を味わえるので挑戦してみてください。

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