足の甲や指の黒ずみの原因は?治すならクリーム?皮膚科?方法はこれ

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理想の足ってどんな足でしょう。足首が締まっていて細くて白いキレイな足に憧れると思います。
しかし、現実の自分の足は黒ずみが多い・・・。黒ずんでいる足って汚いから、人にあまり見せたくなし、見られたくもありません。
だから、いつもストッキングを履いて隠してしまいます。本当は履きたくないのにね。
でも、黒ずんでいるからといって、諦める必要はありません。地道に正しいケアをしていれば、足の黒ずみって消せるんです。
ここでは、足が黒ずむ原因と治し方を紹介します。

足の甲やくるぶしが黒ずんでしまう


一言に足が黒ずんでしまうと言っても、足全体が黒くなるのではなく、部分的に黒ずんでいきます。足にも様々は部位があるので、部位ごとに細かくみていきましょう。

まず、黒ずんでしまう代表的な部位として「足の甲」や「くるぶし」が上げられます。

足の甲とかくるぶしっていうのは、思いのほか露出しているんですね。

仕事に行くときもパンプスとかヒールなどを履く機会が多いと思いますが、足の甲、くるぶし、露出していますよね。靴の中に収まるのはスニーカーを履いた時くらいです。(くるぶしは露出しますけれど)

ということは、知らないうちに紫外線を浴びているんです。気がついたら足の甲とか、よくヒールの形で日焼けしていますからね。

紫外線を浴びると皮膚の表層では、メラノサイトがメラニン色素を生成します。ここまでは通常、肌で起こっていることです。

ここからが黒ずんでしまう原因になるんですが、はっきりいって「足の甲やくるぶしってケアしません」よね。

顔は必要以上にケアするけれど、足の甲やくるぶしって放置しっぱなし。ケアをしようだなんて思いもつかないと思います。

だけれど、これがダメ。紫外線を浴びた日は、帰宅してから保湿ケアが必須です。それに、出かける前に日焼け止めを塗ることも重要。
これらを怠ると、メラニン色素が色素沈着をおこしてしまい、結果として足の甲やくるぶしが黒ずんでしまうのです。

足の付け根にできた黒ずみの治し方

女性が黒ずみができて悩んでいる部位として、「足の付根」があります。

部位が部位だけに忘れている人も多いかもしれませんが、あいて指摘されると「そうそう、私の足の付根も黒ずんでいる」って、思い当たる節があるはず。
本当に多くの女性の足の付根が黒ずんでいるのですが、黒ずんでしまった原因は「紫外線」と「皮膚の摩擦」にあります。

しかし、足の付け根って紫外線が日常生活の中では、ほぼ当たらない部位。あたるのは海で水着になったときくらい。

だから、原因のほとんどが「皮膚の摩擦」によるものです。

何と擦れて摩擦がおきるのかというと、ショーツがほとんどですね。24時間の中でほぼショーツは履いています。履いていないのはお風呂に入る時くらい。(裸族の人も中にはいますが(笑))
だから、常に足の付け根は擦れているんです。それにタイトなパンツを履いても擦れます。スキニーデニムなんて、ピッチピチに細いから、黒ずみの原因だったりするんです、実は。

だからといって、ショーツを履かないわけにはいかないし、スカートばかり履くわけにもいきません。
つまり、毎日のケアが黒ずみを治すのに大切になってくるんです。

長い時間をかけて黒ずんでしまったわけだから、治すのにもそれなりに時間がかかりますが、だからと言って何もケアしないよりは、よっぽどマシです。

色素沈着してしまったメラニン色素をターンオーバーで、皮膚の表面まで運んで剥がれ落とす必要があります。

治すとしても、部位が部位だけに人に見られたくないですよね。だから黒ずみ専用のクリームを使って治す方法がベスト

クリームは保湿とターンオーバーを正常にする効果があります。
本気で真剣に治したい人は、美容皮膚科に行ってレーザー治療をしてもらうと、もっと確実に治せると思いますが、料金もそれなりに高額になってきます。

仕事でモデルとかをやっている人は、足の付根部分が見られることもあると思うので、美容皮膚科に行って治したほうがいいかもしれませんが、一般の人は、まず見られない部位ですし、見られるとしても彼氏くらい。

彼氏のためといえども、そうそう治療にお金をかけていられないから、黒ずみ専用のクリームで治す方が、皮膚的にもお財布的にもおすすめです。

足の親指や指先、指の関節が黒ずむのはなぜ?原因は靴?


この足の親指とか指の関節とかが黒ずんでいる人も多いです。自分の足の指を見てみて下さい。黒ずんでいるでしょ。

足って、ペデュキュアはキレイに塗るんだけれど、黒ずみ問題は放置されがちなんですよね。

そもそも黒ずみっていうのはメラニン色素の沈着が原因で起こるんですが、メラニンが過剰に発生してしまうのは、先程も書いたように「紫外線」と「外部からの刺激」が原因です。

足の指っていうのも紫外線を浴びる部分ですよね。夏はとくに足の指が露出しているサンダル履きますし、パンプスでも露出していますしね。

それに夏はタイツも履かないから、紫外線浴びまくりです。

また、足の指は外部からの刺激を受ける部分なんですよね。たいていのかわいいサンダルや靴は、指先が細くなっています。

靴の中で足の指たちは、ギュウギュウに押されて圧迫されていて、外反母趾になってしまいます。

親指なんかとくにひどい状態の人もいますよね。爪は磨かれていてキレイでも、親指の関節部分がどす黒かったりってね。

女性は足の酷使しているから、自宅に帰って靴を脱いだ瞬間が幸せだったりする(笑)(それとブラを外した瞬間ww)

あと、硬い床の上に正座する生活をしている人も黒ずみになりやすいですね。

部屋がフローリングのままだったり、薄いじゅうたんだけを引いている人は、床に座ったときに足の指が圧迫されやすい傾向があります。これも、足の指の関節が黒ずんでしまう原因の1つ。

今、書いてきたことが主な原因となり、気がつけば、足の親指とか、指先とか、関節が黒ずんでしまうのです。

足の指が黒ずんでしまう原因をまとめてみると

  • 紫外線を浴びる
  • 細い靴を履いた時の外部刺激
  • 硬い床の上に正座する

足の指や指の関節には思っている以上に負担がかかっています。ハイヒールを履いたときなんかは、足の指で全体重を支えなくてはいけないくらいの負担がかかりますからね。
ペディキュアで足の爪をきれいするのなら、黒ずみも一緒に消せるようにケアしてあげましょう。そうすれば、本当に美脚を手に入れることができますよ。

足の裏やすねも黒ずむんです。原因はこれ

足の裏やすねが黒ずんでいる人必見です。原因は紫外線と過剰な外部刺激です。

足の裏の黒ずみ

足の裏も黒ずむんですよね。特にかかと部分や、うおの目ができるあたり。

人に見られる部分ではないから、とりあえずそのままでもいいといえばいいんだけれど、やっぱり気になる部分ですし、治せるもの治したいです。
武道をしている女性は裸足で武道をすることが多いから、足の裏が刺激を受けたり傷んだりして、黒ずみになりやすい傾向があるようです。

足の裏の黒ずんだ部分って皮膚が硬くなっていることが多いです。「かかと」とかってカチンカチンに皮膚が固くなっていますよね。

だから保湿クリームを塗って保湿してあげる必要があります。足の裏の黒ずみも治し方は同じで、肌細胞のターンオーバーを正常にする必要があり、そのためには保湿することが必須です。

お風呂上がりの皮膚がキレイなときに、保湿クリームを塗るのがベストです。

帰宅してすぐというようなタイミングでは、1日の汚れが皮膚についていますし、特に足の裏は汗をかいて細菌も発生しています。

そういうときに効果のあるクリームを塗っても効果はありません。

それにかかとが固くなっているとやりがちなのが軽石で擦ること。(おかんだけ?)黒ずみは肌細胞のターンオーバーで治すので、軽石で擦っても黒ずみは治りません。

すねの黒ずみ

足のすねっていうのは女性にとって常に気になる部位でもあります。

1番気になるのが「毛」。毛がボーボーに生えているすねってホント残念。しっかり脱毛されていないと、ワンピとかスカート履けませんからね。

そんな「すね」もムダ毛処理をすることによって刺激を受けて黒ずみが発生しやすい部位でもあります。

せっかく脱毛して毛がないキレイなすねになっても、黒ずんでいたら残念。黒ずみも消したいですね。

それと、紫外線もすねが黒ずむ原因の1つでもあります。すねって露出しますよね。

ワンピ・スカート・ハーフパンツなどなど、露出する洋服多いですから。

その結果、紫外線を大量に浴びてメラニン色素の沈着を起こしてしまいますが、すねってケアし忘れる部位でもあります。

顔とか腕とか胸とかはケアするんですが、すねってケア忘れますよね。

夏に外出した日、帰宅してからすねの日焼け後のケアを忘れたり、秋・冬の乾燥する季節でも、すねの保湿ケアって忘れます。

忘れるっていうか、すねをケアしようって思わない人も多いですしね。

でも、そのケアが大事で、欠かさず「すね」のケアを続けていると、ターンオーバーが正常に働きますし、メラニン色素も沈着することなく、肌の表面に運ばれて剥がれ落ちます。

が、しかし、ケアし忘れると、メラニン色素が色素沈着してしまい、知らないうちに黒ずみができてしまうんです。

紫外線の影響を受けやすいから、外出前にはすねにも忘れずに日焼け止めを塗って予防することを忘れないようにしましょう。

足の黒ずみは病気?糖尿病が原因?皮膚科で治せるのか?

皮膚の事なら皮膚科に診てもらうのが確実なことですし安心できます。
皮膚科で主に使用される治療方法として、最初は「ハイドロキノン」を塗ることによって治療します。

ハイドロキノンにはどんな効果があるのかというと、メラニン色素を生成するのに必要な酵素のチロシナーゼの働きを鈍らせますし、メラニン色素を生成するメラノサイトを抑制する効果があります。
また、トレチノインも塗って治療をしますが、こちらはターンオーバーを促進する効果があります。

これらの塗り薬を使うことで、メラニン色素の沈着を改善して、肌の再生を早めることで黒ずみを治します。

足の黒ずみは糖尿病の可能性もある?

足のくるぶしが黒ずんでいる人の中で、黒い色が異様に濃くてどすぐろい色をしている人は注意する必要があるのですが、もし痛みを伴っているのなら、「糖尿病による足の壊死」が進行している可能性があります。

血糖値のコントロール不足による神経障害、血流障害、感染症などが関連しあいおこります。重症な足潰瘍になってしまうと、最悪、足の一部を切断しなければいけなくなります。

自覚症状がなくても、神経障害で感覚麻痺になってしまっていることもあるので、不安になったり、心当たりがあるときは、すぐに皮膚科の医師の診療を受けましょう。

下肢静脈瘤の可能性もあって、足の静脈にある静脈弁は血液が逆流しないように働いているのですが、これが機能しなくなると血流が逆流を起こしてしまい、血液が足に溜まってしまうのです。

そうすると、血液が溜まっている箇所の血管が浮き出てしまったり、黒ずんでいるように見えてしまうのです。

こちらも、黒ずみにしては症状に違和感を感じたりしたら、皮膚科の医師の診察を受けましょう。

解消しよう!足の黒ずみを治すなら市販のクリームで解消するのがおすすめ


足の黒ずみって意外と目立ちますし、自分が思っている以上に他人に見られています。ワンピとかスカートを履いて電車で座った時って、足が露出して特に見られますからね。

皮膚科とか美容エステは、治療効果は高いですが、お金も時間もかかるので、まずは市販されているクリームで治しましょう。

値段(税抜) 送料 評価・評判
薬用アットベリー 2,980円(定期コース) 定期コースで無料 ★★★
ラスター 4,750円(定期コース) 定期コースで無料 ★★★
ピューレパール 4,750円(定期コース) 定期コースで無料 ★★
ピーチローズ 4,695円(定期コース) 定期コースで無料 ★★
ホスピピュア 5,500円(定期コース) 定期コースで無料 ★★

今は黒ずみのケアっていうのが、女性の身だしなみとして当たり前になってきたので、黒ずみ専用のクリームもたくさんの種類が市販されています。

ただ、市販のクリームを使っても治るのにはある程度の時間がかかります。時間をかけて黒ずんでしまったから、治すのにも時間が必要です。

肌の細胞のターンオーバーは28日が基本ですが、黒ずみができてしまう肌はターンオーバーの周期が乱れているので、新しい細胞に入れ替わるのに時間がかかるんです。(年齢によっても違ってきます)

しかし、諦めずに継続していけば、きっと足の黒ずみも解消できるから、根気よく続けて治療していきましょう。

足の黒ずみを治すことのまとめ

足の黒ずみについて解説してきました。女性の足っていうのは、自分がスタイルよく見えるためにポイントになる部位です。細くて色白でキレイな美脚ならスタイルよく見えますしね。

逆に、汚くて黒ずんでいる足だと露出できません。年がら年中、フルレングスパンツとスニーカーのみになってしまいます。

誰に見せるっていうわけでもないんですが、足がキレイだと気持ちも上がりますよね。

だから、足の黒ずみを治して、楽しい毎日の生活を送りましょう。

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