知らないと損する青汁の効果的な飲み方&いつ飲むのがベスト?

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青汁は医薬品ではないので用法・用量といった使用方法・使用量の決まりはなく、自分の好きなタイミングや量を飲めるのですが、それでも効果的な飲み方というものは存在します。今回は青汁の飲み方、いつ飲むのが良いのかについて説明していきます。

青汁の飲み方

青汁を飲む回数についてはどの商品であっても商品のホームページや商品のパッケージなどに目安が書かれていますのでその目安に合わせるのが最善です。

冒頭で「自分の好きなタイミングや量を飲める」と書きましたが、メーカーが提唱する目安を大幅に超える量を飲むと、便秘や下痢、ミネラル欠乏症などを引き起こしてしまう危険性があるので注意が必要です。

また置き換えダイエットの方法として青汁を取り入れる人もいますが、置き換えダイエットで青汁を推奨しているメーカーを筆者は見たことがありません。あくまで食事の補助的な位置づけとして、食事制限等で不足しがちな栄養成分を青汁で補うことを勧めてています。

重要なのは継続・習慣化することです。青汁を飲むことを習慣にすることで長期的に健康的な体質に変化させていくという意識を持ちましょう。

青汁を習慣にするために必要なこと

継続的に飲み続けて習慣化するにあたって壁となるのが「飽き」「味のマンネリ化」です。それをできるだけ回避するために重要となるポイントが次の2つです。

自分に合ったおいしい青汁を選ぶこと

毎日飲みたくない不味い青汁を飲み続けるのはとても辛いものです。飲み続けていくうちに慣れるタイプの人もいますが、多くの人は毎日不味い青汁を飲み続けるしんどさが苦痛となり、何かのきっかけでプッツンと途切れてしまいます。この可能性を低くするためには飲んでも苦痛にならないおいしい青汁を選ぶことが重要です。

簡単に飲める青汁を選ぶこと

これは粉末タイプの青汁についてですが、粉末によっては溶けにくいものがあります。粉末が水分を含んでダマとなり、スプーンで何十回かき混ぜても溶けません。このような商品にはシェーカーが付属している場合が多いのですが、シェーカーを使ってもなかなか溶けない場合があります。

特に朝の忙しい時間にはかなりストレスになるので、時間に追われる環境の人や溶けないのが気になりそうな人は溶けやすい青汁を選ぶようにしましょう。粒タイプやゼリータイプ、ドリンクタイプなど他の形状を選ぶという選択肢も有効です。

青汁のアレンジ方法

飲みやすく溶けやすい青汁であっても、飲み続けていくとマンネリを感じてしまうことがあるかもしれません。粉末タイプの青汁であれば水や牛乳に溶かすだけではなく、ヨーグルトや料理に混ぜたりしてアレンジすることができるのでマンネリ回避に有効です。

クックパッド等の大手レシピサイトでは青汁を使ったクッキーやパンケーキ、甘酒青汁やコーンスープなど、いろいろな料理のレシピが紹介されているので参考になります。

青汁はいつ飲むのがベスト?

冒頭で書いた通り青汁は医薬品とは異なり用法・用量がないので、青汁を飲むベストなタイミングというものはありません。自分の都合の良いタイミングで飲んで構いません。ただ青汁を継続して飲み、習慣化するためには毎日決まったタイミングで飲むと良いでしょう。

ただ、体重が気になっている人や青汁をダイエットのために飲む人にとっては食前に飲むと良いと言われています。その理由は「食物繊維」に次の作用が期待できるからです。

  • 食物繊維がお腹で膨らむことで早めの満腹感を感じられる。
  • 血糖値の上昇を緩やかにしてくれる。
  • 脂肪の吸収を抑えてくれる。

食前に飲むにあたって1点注意したいのが胃への負担です。なるべく負担をかけないように常温に近い温度で飲むようにしましょう。

また、便秘解消を主な目的として青汁を飲む人については就寝前に飲むのが良いという主張もあります。それはリラックスして寝ている時に排便につながる腸の蠕動(ぜんどう)運動が行なわれやすくなるためです。

まとめ

青汁の飲み方や飲むタイミングについて触れましたがいかがでしたでしょうか?青汁を飲むにあたって大事なポイントは継続することです。自分の生活習慣に無理なく組み込める商品を選び、習慣化できるようにしましょう。

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